余談ですが・・・この前の話と同じですが、今は、平岩弓枝の「御宿かわせみ」を読んでいます。 その主人公が、今度は、斎藤弥九郎の練兵館の門人として、登場しています。 この作家、神道無念流に何か、関係があるのかしら? この作品、NHKのドラマにもなったもので、その当時は、全くと言っていほど、気が付きませんでした。 まあ~剣術のドラマでもないので、その辺は、あまり強調されていないのかもしれませんが・・・ でも、その「練兵館」から「有信館」へと繋がるわけで、その辺の重さを、再度、確認して稽古にあたるようにしないと・・・