飯盒炊飯、飯盒炊爨 はんごうってすごいんだぜ!!
久しぶりのブログ。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
一般的にGWはゴールデンウィーク、でも今年は我慢ウィークですね。
こんにちわ、岡田宗久です。
さて、表題のはんごうについて。
とある人は「お弁当箱燃やしてるの?」って言ってきてましたが、知らない世代もいる?
飯盒はとっても画期的な調理器具なんです。
これひとつ何でもできる‼️
ご飯はもちろん、炒め物、煮物、焼き物、お皿や、計量カップにもなる。
え??計量カップにも??
そうそう。なるのよ。これが。
そして、耐久性があって軽く値段も安い。
まさに、神なる調理器具なんです。
ちなみに、所有してる飯盒は25年くらい前に購入。当時1500円くらいだったかな??
長持ち〜!!
昨今のアウトドアだけではなく、兵隊さんにも重宝されてました。
ルーツはドイツ軍で日本には明治時代、日清戦争の頃から製造して使われたらしい。
豆方がよく見るか、長方形や楕円形もある。
何個かピチッと並べるとこの楕円が生きてくる。
そんな飯盒のまずは機能紹介を。これは豆型。
見た目はこれね。
そして、中は?
内蓋と、外蓋があります。
この内蓋が2合360cc 外蓋が3合540ccなのです。
飯盒そのものは4合炊きの容量。
両方の蓋を使えば1合180ccも計量できます。
外蓋は直火OK!フライパンとしても利用可能。
中蓋は、お皿として利用できる。
もちろん、本体は鍋としても使える。
パスタとかうどんとかこの鍋1つで2人分作ったりもできますぞん。
ちなみに、反対側、豆型の弧の部分には、皮通と言われるバンド通しがある。
ザックにくくりつけたり蓋が開かないように止めたりするときに使うみたい。
普段は使わないです。
さー、GW、そんな飯盒で自宅でアウトドア気分を味湧くのもいいかも!
とりあえずご飯ね。
内蓋で2合
水は、本体の内側に印がある所まで。





