花束をあげたい、このオレに | 降りやまない雨はない

花束をあげたい、このオレに

今日で最終出勤のスタッフがいました
おれは彼女に対してあまり好意的な感覚は持ち合わせていませんでした
というのも、あまり店に貢献してくれなかったからです
期間も3ヶ月と短いし、なにかとミスが多く手のかかる人物でした
そんな彼女に、何人かのスタッフがお金を出し合って花束をかってきたのです
正直その行動はわたしに理解できません
彼女はその花束をもらってうれしいのでしょうか?
あんまり考えてなさそうだから気にしないのかな?

わたしの中で花束の記憶をたどってみると、学生の頃部活を引退するときに
でっかい花束をもらいました
花束をもらったことに対して、そりゃうれしいんですけど、それよりも
花束をもらえる立場に自分がたってることに我ながら感極まりました
先輩方を見てると、自分なんかが…っていう

ちょっと器(うつわ)が小さいですかね
でも、人間なんにでも理解を示せるものでもないです

わたしは先輩なら先輩、店長なら店長と呼ばれるに値する人物でありたい
そして部下なら、おごってもらうに値する部下でありたい
ちょっと俗っぽいかなw