接客 | 降りやまない雨はない

接客

わたしはお店で働いている関係、当たり前ですが日々接客をしております
レジうちお客さまと接するということでは立派な接客
お客さまがお店の中で最後に立ち寄るところがレジなので、その役割はきわめて重要

10年以上使っているテレビデオのビデオが調子悪くなり、うまく録画できなくなりHDDレコーダーを買いに新宿までいきました
わたしは家電製品の場合は特に丸腰でお店にいくということはせずに、あらかじめネットなりカタログなりで調べて見当をつけてから実物を見にいってます
ほとんど、自分の中で買うのは決まってるんだけどお店の人に太鼓判を押してもらいたいんだよね
でも、そういう情報では分からないこともあるので実際にお店にいってみたわけです
特に超高画質を求めているわけでもないので、簡単便利に地上波テレビの録画と再生ができるものがほしかったのです
最初に声掛けた方は、上質なケーブルの説明ばっかりでちょっとちんぷんかんぷんでした
次の方は手っ取り早く楽しむにはこれこれで十分みたいな、ボトムラインを提案してくれて、助かりました
お客さまによってがんがん上質なものを薦めるのがよいのか、それとも今回のように、最低限は~みたいな感じでいくのがいいのか
そりゃあ、売上を考えたら前者でしょうが、顧客の満足を考えると後者のほうが良い接客のような気がします
それを見抜くのはとても難しい
お客様があんまり心開いてくれなかったりもするし
なので、こちらから気軽に心開ける環境を作ることが大切だなあと感じました


ほんといろんな販売員がいて、立派な販売員になるには、自分で買い物しなきゃ、わかんないなーと痛感しました