副交感神経を高めたくなったら要は緩みたくなったらみるブログ
  • 17Jun
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      絵本でほっこり「オコジョのすむ谷」推し愛ここに極まれり

      今回はhttps://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=794&spf=1オコジョのすむ谷データがありません|絵本ナビwww.ehonnavi.netです。表紙に一目惚れして、本を買ったことはありますか?私の記憶の中の表紙一目惚れの初めての本は、この写真絵本でした。幼い頃、本屋さんに行って好きな本を1冊買ってもらっていた時期がありました。そういうと、教育ママとか裕福な家庭だとか思われるかもしれませんが、決してそんなことはありませんでした。親自身が本が好きだったので、財布の紐が本に対してだけは、ゆるんでくれたのかも知れません。私は可愛い絵と言うのが、苦手な子どもでした。幼児が好きなキャラクターや女の子がかわいい!と言う物にも、特に興味をしめさない子どもでした。そんな私が、かわいい!と思ったのが、オコジョでした。小さくて可愛いけど、飼い慣らされていない感じや、自然の中で逞しく生きていく姿憧れに近い気持ちだったかも知れません。オコジョの暮らし獲物をとらえて巣に戻る姿。冬に近づくにつれて、白くなっていく毛皮その小さな生き物に虜になっていました。私自身が少し大きくなると、写真を撮った人も、オコジョの虜になっていたことが分かり、撮影日誌もドキュメンタリー映像をみるように、どんどん想像は広がっていきます。ちょっと寂しい気持ちの時は、この絵本を広げては、推し愛に浸っていました。昔は推しなんて言葉はなかったですが、推しを愛するのは人の根源的な気持ちなのかも知れません。

  • 12Jun
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      4コママンガ更新しました

      4コママンガ猫のワタシがコイをしてVol.124コママンガ猫のワタシがコイをしてVol.12 | Muneko Ninomiya official sitemunekoninomiya.com

  • 09Jun
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      4コママンガを更新しました

      4コママンガを更新しましたパッション…行き着く先は4コママンガ猫のワタシがコイをしてVol.114コママンガ「猫の私がコイをして」Vol.11 | Muneko Ninomiya official sitemunekoninomiya.com

  • 08Jun
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      4コママンガ更新しました

      4コママンガ更新しました↓↓↓↓↓4コママンガ猫の私がコイをしてvol.104コママンガ猫の私がコイをしてVol.10 | Muneko Ninomiya official sitemunekoninomiya.com

  • 07Jun
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      久しぶりに4コママンガvol.9

      4コママンガ、ご無沙汰しています。己の精神を鍛えるために走り続けて倒れてしまった猫さんは、どうなったのでしょうか。4コママンガ更新しました4コママンガ「女性と言うものはね、フフフッ」Vol.9 | Muneko Ninomiya official sitemunekoninomiya.com

  • 05Jun
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      絵本「ゼラルダと人喰い鬼」後編幸せってなんだろう

      『絵本「ゼラルダと人喰い鬼」前編アナタならどうする?』今回紹介するホッコリ絵本はゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋) | トミー・ウンゲラー, たむら りゅういち, あそう くみ |本 | 通販…ameblo.jpの続きです。さて、人喰い鬼を助けたゼラルダはどうなったでしょうか?正解は町の人々を救い人喰い鬼達を幸せにし、自分も幸せになるでしたどうして?ってなりますよね?ゼラルダの作った料理を食べて、元気になった人喰い鬼は、そのあまりの美味しさに感動し、二度と人間のこどもを食べることなく、ゼラルダの作った料理を食べることを望むのでした。それによって、町から子供たちをさらっては、食べていた人喰い鬼が、町にこなくなり人々は安心してくらせるようになります。人喰い鬼は、ゼラルダをお城につれて帰り、自分の専門シェフにします。料理をすることが大好きなゼラルダは、大喜び。夢中で料理を作ります。そして、人喰い鬼は、疎遠だった他の鬼達に、おいしい料理を振る舞います。おかげで、おいしい料理を食べられて鬼達は大喜び。もう一つおまけにあることが起きるのですが、それは自分の目で確認してみてください。心のままに、自分の得意なことで人を幸せにするって、一番幸せなことなのかもしれません。そして、感動が人を変えるのかも知れません。私にとっては、そんな風に思わせてくれる絵本です。アナタはこの絵本を読んで何を感じるのでしょうか?良かったら、教えて下さいね。ゼラルダの料理は、本当においしそう

  • 04Jun
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      絵本「ゼラルダと人喰い鬼」前編アナタならどうする?

      今回紹介するホッコリ絵本はゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋) | トミー・ウンゲラー, たむら りゅういち, あそう くみ |本 | 通販 | AmazonAmazonでトミー・ウンゲラー, たむら りゅういち, あそう くみのゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)。アマゾンならポイント還元本が多数。トミー・ウンゲラー, たむら りゅういち, あそう くみ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jpです。さて、いきなり問題です。あなたは大切な仕事に向かっている道すがら、お腹がすきすぎて、死にそうな人が倒れています。あなたならどうしますか?Aもっている自分のお弁当をあげて助けるB大切な仕事におくれなので、自分は助けないでおくたぶん、おそらくどちらでもいいし、どちらでもない人もいると思います。答えは人それぞれ無限大。この絵本にでてくるゼラルダという少女は、どうしたでしょうか。彼女はAを選びます。ただ一つ違うことは、倒れていたのが人ではなく、人喰い鬼だったこと。さて、子どもを食べる腹ぺこ人喰い鬼を、大好きな料理を作って食べさせたゼラルダは、この後どうなったでせしょうか?このつづきが知りたい方は、自分の目でお確かめください。または、後編ブログをお楽しみに煮えてる鍋が美味しそう

  • 26May
    • 絵本「おおきな きがほしい」夢を現実にする一歩目はの画像

      絵本「おおきな きがほしい」夢を現実にする一歩目は

      今回のほっこり絵本はhttps://www.amazon.co.jp/おおきなきがほしい-創作えほん-4-佐藤-さとる/dp/403330150Xおおきなきがほしい (創作えほん 4) | 佐藤 さとる, 村上 勉 |本 | 通販 | AmazonAmazonで佐藤 さとる, 村上 勉のおおきなきがほしい (創作えほん 4)。アマゾンならポイント還元本が多数。佐藤 さとる, 村上 勉作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またおおきなきがほしい (創作えほん 4)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jpです。大きな木に登ってみたい。昔から高いところが好きだった私は、木を見るとワクワクしていました。この絵本の主人公のかおるという男の子も、大きな木があったらなとワクワクしながら、妄想していきます。その妄想が、そのまま絵本の絵になっていて、詳細かつ魅力的な絵に引き込まれて、読者は、かおると一緒にワクワクしながら読み進んでいきます。大きな木に梯子をつける木の上に自分の小屋がある小屋には、ホットケーキの焼けるキッチンや、それを食べるテーブルやイスがあってもう、ここら辺で、小さい頃の私は、私にもそんな小屋があったらなと、自分の妄想まで広がっていきます。(自分で焼いたホットケーキ、嫌いな子なんているだろうか、なんて素敵なチョイスだろう)他の動物たちの存在てっぺんに登った時の見晴らしの良さこの後、妄想から現実に戻るのですが、読んでいる方はワクワク感は最高潮になり、じれったい気持ちでページをめくります。お話は、妄想に戻りかおるのツリーライフは展開していきます。動物たちと共に暮らす日々その妄想を終えるとかおるは、それを紙に描き、自分の父親に語ります。かおるの父親は、日曜日に大きく育つ種類の木を植えてくれます。絵本が終わっても、読者の中でお話は続いていくという終わり方が、また良い。大人になってこの絵本を読んでみると、かおるの父親の凄さに気がつきます。かおるの父親は、かおるの妄想に「無理」とか「ダメ」とも言わず、面白がって聞いてくれます。どんな子どもも、自分の世界や希望が大人と同じようにあって、それをきちんと受け止めてもらえることを望みます。自分の考えや感じたことに、素直に共感してくれる存在は尊いのではないでしょうか?計算なく、ただ愛情をもって、共感してくれる存在に自分もなれたら、どんなに素敵でしょうか。大人になったら、まずは自分の夢を素直に受け止めたいものですね。えっ?難しい?そんな方は、この絵本を読んで、かおるの妄想と一緒に受け止めてもらったらいかがでしょうか?絵本でホッコリしましょ

  • 21May
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      キホン自分が間違えている

      感情が先に来ていると、自分は間違っているとは思えない。正しいとまでは行かないけれど、自分は間違えていない。相手が間違えてると、言いたくなる事ありませんか?その考え、間違ってますよと言われたらアナタはどうしますか?なぜ????ってなりますよね。私はなりましたでも考えてみてください間違えてないと考える基準は自分のマイルールじゃないですか?相手がいる時点で、マイルール基準だと相手と共有じゃないので、キホン間違えるとこになる。相手は相手のルールで生きているから。ルールと書いていますが、言いかえれば、都合、事情、気持ち、信念、経験etcそう考えてみると、自分間違えてるなと素直に思えます。ここでクールダウンして、状況を考えて見ると、色んな事が見えてきます。相手のこと、自分のこと…自分のマイルールに隠されている気持ちや心の傷そして、マイルールの修正や癒しが必要だと気がつきます。相手が間違えている!と思ったら、自分を癒しマイルールを修正するチャンス到来マイルールを修正して、ホッコリ

  • 20May
    • やりっぱなしという、見えない宝物の画像

      やりっぱなしという、見えない宝物

      見て見ぬふりも大変だけど一度はやってみて、放置つまりやりっぱなしほど、自分の動きを封じているなぁと思う今日この頃後片付けや、終わらせるのが苦手な方アナタお分かりとは思いますが、見えないけど、ちゃんとアナタに終わらせて欲しくて、目の前にありますよ。見て見ぬ振りは、意外とエネルギーを使いますね。と言う私も大のやりっぱなし人間この間、1つやりっぱなしを終えました。身も心も軽くなったことは言うまでもありません。意外とやりっぱなしの中に、本当はやりたかった事のヒントも見つけたりして。終わらせない事も大事ですが、終わらせる事はもっと大事。終わらせて、ほっこりしましょう。障子貼りとか…ね。

  • 11May
    • 兎角この世は生きにくいわけでもないの画像

      兎角この世は生きにくいわけでもない

      いじめっ子のお話いじめっ子になろう!と思っていじめっ子になる子どもは、意外と少ないと思う。この点は賛否両論あると思いますが、まぁ、大人になってもいじめをする人は結構います。周りにも私自身もいじめや嫌がらせを経験をしているから、相当数いらっしゃると思う。なぜ、いじめられるのか残念なことに、世の中はそこから学びなさいとか、修行だとか、試練だとか言って、精神論を推奨することが多い。それはそれで大切だと思う。でもそればっかりだと、人は苦しくなるのだと思う。これは、最近歳をとって来て気がついたお話私は、一見普通の常識ある人に見られるが、中身は変人なので、そこら辺が、野心ある方々のプライドを逆撫でするらしく、いじめられることがある。もしくは、私は自信がないので、弱々しくみえるらしく、それがいじめ心に火をつけるようだ。毎度毎度、いじめの内容が似ているので、これは流石に私がいけないのかな?と思ってみたりした。そうじっくりととっぷりとぐいぐいと考えてみた。相手の気持ちも想像してみた。まぁ可哀想な心持ちなのかなとか、相手のことも同情してみた。でも、全部釈然としない。可哀想だったら、他人をいじめてよいのか悲惨な身の上だったら、他人をいたぶっていいのかそんな訳ない私の押し問答が心の中で繰り広げられるだけで、らちがあかない。しかし、だんだん私をいじめてくれた方々の年齢に近づいてきて、気がついた事がある。もし、自分が他人を本気でいじめたら、何が起きるだろうか?と真剣に考えてみた。私の家族は、トコトン何かをやるのが好きな一家だ。自分は、そうでも無いと思っていたが、社会人になって気がついた、私もなかなかトコトンやるタイプだったと。そんな私が本気で他人をいじめたらどうなるか。…きっと、相手が生きていたくない!いっそ○△□と叫ぶぐらい、相手を追い詰めてしまうだろう。そう思うとゾッとする。人は60歳を過ぎると自己肯定感が高まるそうだ。自己肯定感が変に高まって傲慢になったトコトンやる人間。ホント、ゾッとするきっと神様が先立って味あわせてくれているんだな、マイルドに笑と、思った。そう思うと、私をいじめてくれた方々の所業など、可愛いものだなと思った次第です。どんだけ酷いことをしようとイメージしてたんでしょう私そんな風に考えてみると、意外とこの世は生きやすいかも知れません。マイルドないじめっ子で良かった笑自分が本気でダークサイドに落ちたら、と想像してみてホッコリ↓これを美味しそうと感じてくれた方とは、お話し合いそうです。

  • 07May
    • 普通と言う呪いが解ける時の画像

      普通と言う呪いが解ける時

      普通という呪いが解ける時シリーズ第4弾今回で最終回です1『自己犠牲のもとの献身パート1』注意:今から話すのは、普段の生活のお話であって、医療や介護で献身的に働かれている方々のことではありません。はい、そうです。日々のなんてことないお話です。ある女…ameblo.jp2『放任主義という愛情』放任主義という愛情この記事は、『自己犠牲のもとの献身パート1』注意:今から話すのは、普段の生活のお話であって、医療や介護で献身的に働かれている方々のことではあ…ameblo.jp3『安息の地を求めてシリーズ第3弾』安息の地を求めてこの記事は『放任主義という愛情』放任主義という愛情この記事は、『自己犠牲のもとの献身パート1』注意:今から話すのは、普段の生活のお話であって、…ameblo.jpの続きです。想像してみて下さい。小ザルのように元気で本を読むのが大好きな女の子M子ちゃんをM子ちゃんの小さい頃の夢は普通のおばさんになりたいと言う、ちょっと変わった夢でした。ユニークな家庭環境で育ち、変わった個性を持っているM子ちゃんは普通ということに、ないものねだり精神で憧れていたのでした。大人になってからの夢は、早くおじいちゃんになりたいに変化しましたが、女性として生きることは、とても辛い立場だと思っていたので、またないものねだりで持った夢でした。そうやって、M子ちゃんは変えられない事を変えようと、自分の個性も気持ちにも背を向け続けて、日々を過ごしていきました。それが、M子ちゃんの身体を壊していたのかも知れません。しかし、大好きな相手からお払い箱にされてから、M子ちゃんは、変わっていきました。それまでの人生で、自分のことも知ろうとせず、自分の欲求ばかり押しつけてくる周りの人間への怒りが、心の中に収まりきらなくなったからです。怒りのエネルギーは膨大で、M子ちゃんを突き動かします。怒りに燃えたM子ちゃんは、形を求めました。普通だったら、結婚しているはず普通だったら、お勤めをしているはず。普通だったら、子どもがいないとおかしいそうやって、普通を追いかけ始めたM子ちゃんのもとには、本当に望んでいることとよく似た存在が現れます。また搾取する存在の登場です。搾取する人間は、形をチラつかせれば、M子ちゃんが言うなりになると、見抜いています。もちろんその形を与えるつもりはありません。怒りに燃えていたM子ちゃんは、すぐに相手が搾取者だと気がつきます。そして、相手に搾取させている自分にもやっと、気づくのです。相手が可哀想とか、私がいなくなっても大丈夫だろうかなどといって、依存させようとしていたことも。M子ちゃんは観念しました。自分が反対の道を進んでいる事を認めざるを得ませんでした。本当は、自分が真に求めていることは、カタチのないものだったことをそして、カタチは後付けしかないことを自分のしていたことの愚かさがおかしくで、お腹を抱えて笑い出します。と、同時にその気づきが、温かく明るい光となり、M子ちゃんの心の中を照らします。これが四十にして立つと言うことなのかな、と独り言を言いながら、M子ちゃんは立ち上がります。やっと、自分の人生を生きる覚悟をしたのでした。※最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。少しでも何か感じていただけたら、嬉しいです。この続きをまたいつか書きたいと思っています。独白のような、つぶやきのような変わった文章でも、気持ちのままに書いてみました。読みづらかったら、すみません。モデルは誰かとか、私自身のことかなど色々思うところはあると思いますが、ご想像にお任せします。では、ホッコリいきましょ〜

  • 05May
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      安息の地を求めてシリーズ第3弾

      安息の地を求めてこの記事は『放任主義という愛情』放任主義という愛情この記事は、『自己犠牲のもとの献身パート1』注意:今から話すのは、普段の生活のお話であって、医療や介護で献身的に働かれている方々のことではあ…ameblo.jpの続きです。ある所にM子ちゃんと言う女の子がいました。M子ちゃんは、小ザルのように元気だけど、内向的な女の子でした。忙しい家族は小ザルのように動くM子ちゃんが、よく体調をくずして寝込み、また寝ながら本を読むM子ちゃんをみて、ワガママな子だと思っていました。M子ちゃんが家族に話しかけると、忙しい家族はイライラしました。家族はM子ちゃんがワガママだと思っていたので、厳しい態度をとりました。M子ちゃんは、家族と話さなくなりました。家族はM子のワガママが収まったと思い、そのまま放っておくことにしました。ですが、M子ちゃんが動けなくなるぐらい具合が悪くなると、さすがに家族は心配になって、名医を探します。その甲斐あって、大人になる頃には、M子ちゃんは、お薬を飲む生活をしなくても、普通に動けるぐらいになりました。家族は、手のかからなくなったM子ちゃんにホッとし、今度は、手伝ってもらうように、指示を出します。しばらくすると、M子ちゃんは、結婚して家からいなくなりました。家族は、M子ちゃんのことを分からないままでした。一方、M子ちゃんは、本当に好きな人と暮らして幸せでした。ここが探し求めていた、安住の地だと思いました。しかし、自己犠牲によって人の為に生きるのが当たり前になっていたM子ちゃんは、大好きだった絵を描かなくなり、本を読む時間も映画を観る時間も後回しにして、相手の望むような人間になろうと、必死に努力しました。どんなことがあっても、我慢していれば丸く収まると、耐え続けました。M子ちゃんは、相手が望むような人間にならないと、愛されないと思ったからです。仕事に忙しい相手と、周囲の人はそれが当たり前だと思い、M子ちゃんを都合の良い人間として、M子ちゃんから搾取していくようになります。M子ちゃんの中にある自由人は、壊れ始めます。M子ちゃんは、また身体を壊します。ついにM子ちゃんは、お払い箱にされます。安息の地は、ここではなかったのです。その時に初めてM子ちゃんは、自分の本当の幸せは何か考え始めます。M子ちゃんの心の旅の始まりです。続く※はい、まだまだ続きます。次回が最終回なので、懲りずにお読みください。お口直し写真です某川崎にある、某沖縄料理屋さんの、あぎゃんにゃそば

  • 04May
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      放任主義という愛情

      放任主義という愛情この記事は、『自己犠牲のもとの献身パート1』注意:今から話すのは、普段の生活のお話であって、医療や介護で献身的に働かれている方々のことではありません。はい、そうです。日々のなんてことないお話です。ある女…ameblo.jpの続きです。想像してみてください。ある所に、M子ちゃんと言う内向的で、本を読むのが大好きな女の子がいました。小さい頃は、家族は忙しく、読んでくれる人もいないので、絵本を自分で読み、その絵本の世界を一人で楽しんでいました。兄妹が通うお絵描き教室に、連れて行ってもらい、そこで、コツコツと絵を描いていきます。絵を描く間、何も考えず集中出来たので、絵を描くことが好きになっていきました。家族は放任主義で、テレビもないそんな家庭で育ったM子ちゃんは、学校の勉強もせず、好きなことをして毎日を過ごしていました。相変わらず本を読み、それに加えて、マンガも読むようになりました。どんなことがあっても、本やマンガがあれば、その世界に逃げ込むことが出来たので、へっちゃらでした。中学生になって、M子ちゃんは、外見がとても真面目そうだったので、周りから勉強が出来る人と勝手に思われるようになりました。でも、本当はテストをすれば、後ろから数えた方が早く、流石に家族から勉強するよう言われ、塾に通うようになりました。ゲームも好きなM子ちゃんは、ゲーム感覚で勉強していきました。そしたら、いつの間にか、前から数えた方が早くなっていました。高校には行きましたが、身体を壊して、ほとんど通えませんでした。その代わり、M子ちゃんは、本、絵、マンガ、映画、音楽に夢中になり、ますますその世界に没頭していきました。しかしそれも進路を考える段階になって、終わりを迎えます。絵を描くことも、受験の為の絵を描き続けることが、つまらなくなっていきます。家族は忙しかったので、M子ちゃんの自由にさせてくれました。M子ちゃんは、絵とは全く関係のない分野への進学を希望します。しかし、中々勉強に身が入りません。それまで、まともに勉強してこなかったので、当たり前です。勉強に身の入らないM子ちゃんは、映画や本の世界に逃げ込みます。そうこうしているうちに、M子ちゃんは、大人になっていました。続く※えっまだ続くの?と思ったあなた、申し訳ありません。もう少しお付き合い下さい。お口直しをどうぞ

    • 自己犠牲のもとの献身パート1の画像

      自己犠牲のもとの献身パート1

      注意:今から話すのは、普段の生活のお話であって、医療や介護で献身的に働かれている方々のことではありません。はい、そうです。日々のなんてことないお話です。ある女の子M子のお話です。イメージしてみて下さい。M子は、小さい頃は、小ザルのように活発な女の子でした。小学校に入学してからも小ザルのように元気いっぱい過ごしていました。お友達も出来て、一緒に放課後も遊ぶようになりました。M子ちゃんが不思議に思うことがだんだん多くなってきました。アレ?お友達のYちゃんは、優しくてのんびり屋さん、スカートもはいてる?なんで?お友達のSちゃんのお家には、ポテトチップと言うお菓子を出してくれる!しかも遊んでいても怒鳴りつける大人もいないなんで?M子ちゃんはだんだん自分とお友達の違いに気がついていきます。小ザルのM子ちゃんは、小学校まで男の子達とも遊びました。中学生になったM子ちゃんは、外見を周りにバカにされるようになりました。いじめの始まりです。でも、学校にはキチンと通いました。なぜなら、家にいるよりマシだったから。M子ちゃんは、高校に行きたくなかったけど、流れに乗って高校に行きます。行きたくないし、家にもいれないM子ちゃんの身体はボロボロになって、如何にもこうにもならなくなります。家でも我慢、外でも我慢我慢、我慢、我慢、そして自己犠牲をしいられる毎日に、身体が悲鳴を上げます。我慢が小さい頃からの習慣になっていて、M子ちゃん自身は、なんで自分が体調が悪いのか、分からないまま。M子ちゃんは、グレたいと思ったけど、グレると言うのは、反抗する相手が居てこそで、相手がいない自分はグレるのも無理だと、諦めます。そうこうしているうちに、M子ちゃんは大人になります。こうして大人になったM子ちゃんは、自分が人間として無価値で、自己犠牲のもとの献身をしないと、相手にされない存在だと無意識に考えるようになりました。また小さい頃からどうしようもなく可愛くないと言われ、周りの憂さ晴らしに散々女は無価値な存在と言われ、M子ちゃんは、女性であること、オシャレをすることを拒否するようになります。M子ちゃんの献身という名の自己犠牲でしか存在価値を認められなかったと言う思い込みが、仕事も恋愛も友情も、自己犠牲、それ以外の関係は居心地が悪くなり、残るのはいつも、搾取する感謝なき者にさせます。こうして、M子ちゃんは無意識で人を恨んでいくようになります。続くお口直しに黒糖アイスをどうぞ

  • 26Apr
    • タケノコご飯、幸せの味の画像

      タケノコご飯、幸せの味

      タケノコご飯を今年初めていただきました。隣のスペイン風オムレツは、いただいた美味しい卵で作りました。タケノコも頂き物。頂き物で暮らす日々にホッコリ

  • 09Apr
    • みなとみらいでホッコリ、ロープウェイ?の画像

      みなとみらいでホッコリ、ロープウェイ?

      横浜みなとみらい所用で久しぶりに行ったらこんなことに!いつのまに!ツヤツヤしてて、ピカピカしてて、ちょっと近未来っぽい雰囲気4月22日に開通するロープウェイらしい。横浜みなとみらいロープウェイのニュース【4/22開業】横浜 桜木町駅とみなとみらいを結ぶロープウェイが試運転!料金は1000円[YOKOHAMA AIR CABIN]桜木町駅前からワールドポーターズ前の運河パークまで、日本初の都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアーキャビン)が2021年4月22日にオープン。運賃や営業時間も決定し、横浜みなとみらいの新しい観光交通として期待されます。1201.yokohama乗り物でホッコリ

  • 08Apr
    • 浪漫かおる邸園でホッコリ 明治記念大磯邸園の画像

      浪漫かおる邸園でホッコリ 明治記念大磯邸園

      ふらりと寄った公園まだ施行中だったけど、潮風を感じながら歩くのは、気持ちいい〜↑中に入れそうで入れなくて残念でも、いつか入れるそうですよ。楽しみです。この樹は、守神様の様に、大切にされていたんだそうです。一際目を引く樹でした五右衛門風呂としてつかわれていたらしいお国のために働いた汗を、清めて居たんでしょうか?想像するとワクワクしますね明治記念大磯邸園明治記念大磯邸園【公式】明治記念大磯邸園公式サイト。伊藤博文、大隈重信、西園寺公望、陸奥宗光にゆかりのある邸宅や庭園などの歴史的建造物が残されています。meijikinen-oiso.jpを散策して、ホッコリ大磯、もっと歩きたくなりました

  • 07Apr
  • 05Apr
    • 絵本でホッコリ屁の話⁈「へっこきあねさがよめにきて」の画像

      絵本でホッコリ屁の話⁈「へっこきあねさがよめにきて」

      今回紹介する絵本はへっこきあねさがよめにきてへっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本 17) | 大川 悦生, 太田 大八 |本 | 通販 | AmazonAmazonで大川 悦生, 太田 大八のへっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本 17)。アマゾンならポイント還元本が多数。大川 悦生, 太田 大八作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またへっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本 17)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp強烈な屁、つまりオナラを自由自在に操る姉さんのお話です姉さんのするオナラは、まるでX-MENの特殊能力顔負けのパワーで、何回読んでも、笑ってしまいます。あらすじある農家にお嫁に来た姉さんは、オナラは恥ずかしいし、いけないことだと言って、我慢してます。でも、義理のお母さんは、おおらかなな人で、我慢する事ないと言ってくれます。安心した姉さんは遠慮なく、ぼんぼん、ぼがーんとオナラをします。そのオナラで、義理のお母さんを大根畑まで吹き飛ばしちゃいますひき屁をして、義理のお母さんを元いた場所に戻しますその時にお母さんが、大根を掴んで引き抜きます。それを何度も繰り返します。驚いた旦那さんは、姉さんを離縁することに。姉さんは旦那様に頼んで、実家まで送ってもらいます。その後の、屁が織りなすお話は、面白くも、切なく、でも最後にはホッコリするお話です。昔の農家でお嫁さんは自分の意思で結婚したり、離婚したり出来ませんでした。結婚する前も後も、家長である男の人の一存で、自分の身の置き場が決まってしまうことが、多かったそうです。なかなか女性にとっては、厳しい世界です。姉さんも、オナラという生理現象が原因で離縁されます。でも、ここからが深〜いところで、姉さんは、したたかに、おおらかに、知恵とオナラパワーで、この状況を変えていきます。これが本来の女性の強さとおおらかさなのかも知れないと、今は思います。今のこの世の中のハラスメントやストレスなんて、姉さんがいたら、オナラで笑い飛ばされそうですね。最後はどうなったか気になる人は、自分で確かめて下さいね。絵本でホッコリ不敵な笑みの姉さん後ろの犬が慌てて逃げる様子がおかしいです