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やましたひでこ公認

断捨離®︎トレーナーの

地主江利子です。

 

「お前の膝!汚いな。風呂で洗ってるのかよ!」

 

これは、私の子どもの頃の記憶です。

自分では気づいていなかった膝の黒さを、クラスの男の子に指摘され、強い衝撃を受けました。

お風呂で一生懸命洗っても落ちません。
母に相談しましたが、
「気にしてもしょうがない」といった言葉で、流されてしまいました。

 

その後――
転んだあと、左ひざがかゆくなり、かきむしるようになりました。
すると今度は、転んで傷もないのに右ひざまでかゆくなりました。
(今思えば、この時点で「おかしい」と気づけていたら良かったのかもしれません)

20代になると肘がかゆくなり、
30代では手荒れに悩み、
40代では首がかゆくなり、
50代では頭までかゆくなりました。

 

かゆくなる場所は少しずつ増え、
私はいつも、かきむしっていました。

 

もちろん、何度も皮膚科に通いました。
病院も何度も変えました。

良くなったと思えば、また悪くなる。
寝ている間に無意識で掻いてしまい、
朝起きると寝具に血がついていることもありました。

 

そんな中、先日行った皮膚科で、初めて処方された薬がありました。

その薬を塗った瞬間、はっきりと効き目を感じました。
かゆみが、すっと収まっていったのです。

 

今まで私は、
「テニスがしたい」と言っているのに、
サッカーボールやバドミントンラケットを渡されていたような状態だったのだと思います。

どんなに練習しても、うまくなるはずがありません。
サッカーボールを持ってサッカー場に行き、
「テニスではなく、サッカーをすればよかった」のかもしれません。

でも、当時の私にはそんな発想すらありませんでした。

 

今回、初めてテニスボールとテニスラケットを受け取り、
初めてテニスコートで、気持ちよくボールを打てた――
そんな感覚でした。

 

ただ、この薬は少し使いづらく、気になって調べてみました。

 

すると、10年ほど前にできた比較的新しい薬だと分かりました。
私の場合、症状がゆっくり進行し、重症化もしなかったため、
診断がつきにくかったのだろうと、今では理解しています。
重い方の場合は、全身に湿疹が出ることもあるそうです。

 

これまで私は、
「母が私の悩みに寄り添ってくれなかったから、初期治療ができなかった」
そう思い、自分の湿疹は悪化していったのだと思ったこともありました。

 

でも、症状の進行が遅かったこと、
そして薬自体が比較的最近(10年前)にできたものだったことを考えると、
当時は仕方のなかったことなのかもしれません。

 

今になって分かること。
今になって、受け入れられること。

 

誰も悪くなかった。

ただただ、辛かった。

 

人生、年を重ねると
色んなコトがありますね。

 

【 今日の富士山】


2025.12.29 11時頃 今日も美しい。

 

 

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