父が亡くなり、実家で過ごす時間が増えました。
皆さまのご自宅に、和室はありますか?
私がずっと「鴨居」だと思っていた場所は、
正しくは「なげし」というのだそうです。
(スーモさんのサイトに詳しく「長押(なげし)って何?」とあります。ご参照下さい。)
私は、はたきをかけると埃が舞うのが苦手で、
正直、あまり好きではありません。
けれど、定年退職をした頃の父は、
窓を全部開けて、はたきをかけ、
丁寧に掃除をしていました。
その父の姿を思い出し、
私も、なげしにはたきをかけてみました。
すると、なげしに溜まっていた埃が一気に舞い上がりました。
綿埃が、親指の爪ほどの大きさで、
まるで、ぼた雪のように部屋中を舞っています。
想像以上の量でした。
80代になった両親が、
少しずつ掃除ができなくなっていた証なのだと思います。
目に見えなかった実家の息苦しさは、
見えないところに、静かに溜まっていました。
離れて暮らす娘として、
「高齢の親の生活に、あれこれ口出ししない」という言い訳をして、
見て見ぬふりをしていたのかもしれません。
それは、娘としての役割を
どこかで放棄していた、ということなのかもしれない。
そんな思いが、胸に浮かびました。
これからは、
残された母と向き合いながら、
「掃く 拭く 磨く」 を徹底して
実家を、
スッキリ、ぴかぴか、うっとりする空間へ。
そんな時間を、重ねていきたいです。
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