憧れていた高校に入学したものの、勉強が分からず、私はすっかり「落ちこぼれ」になっていました。
中でも英語は大の苦手。
「みんな日本語を話してくれればいいのに」
そんなことを思うほど、英語から逃げたい人生でした。
ところが、夫の転勤で海外生活を経験し、さらに出産を経験。そして今年5月には、やましたひでこさんの本の英語版が出版され、英会話の必要性を強く感じるようになりました。
「もう一度、英語と向き合ってみるの?」
「そんな体力も気力も、今の私にあるのかな?」
正直、そんな気持ちでした。
当時の私は、そもそも「勉強の仕方」が分かっていませんでした。
子どもが公文教室で「イーペンシル」を使って音読やシャドーイングをしている姿を見て、
「私もこんな時代に生まれて、こんな便利な道具があったら、英語ができたかもしれないな」なんて思っていました。
でも、時代は変わりました。
今はAIもあります。分からないことを教えてもらったり、勉強のサポートをしてもらったりできます。
本の字が小さくて書き込みにくければ、拡大コピーをすればいい。便利な時代です。
そして何より、断捨離®と出会い私自身も変わりました。
仲間と一緒に楽しく「続けるコツ」も知りました。
以前の私は、「できない自分」を責めていました。
でも、断捨離®を知った今の私は、できないことがあっても、
「じゃあ、どうしたらいいのか?」
と、前を向いて考えられるようになってきたのです。
先輩断捨離®トレーナーが、英語版の読書会を開催してくださっています。
先日、私は勇気を出して参加してみました。
断捨離®は、誰も否定したり、責めたりしません。
上手に読めなくてもいい。
分からなくてもいい。
下手でもいい。
そんな自分を、そのまま受け入れてくれます。
高校を卒業して約40年ほど。
英語が苦手だった私が(多分今でも苦手)、英語の本を手にして、仲間と一緒に読んでいる。それが何だか嬉しいのです。周りから見たら、「そんな小さなこと?」と思われるかもしれません。
でも、それでいい。
小さな一歩を積み重ねていけばいい。やっとそう思えるようになりました。
以前の私は、
「何をしても無駄。だって私はダメな子だから」
そんなふうに、自分で自分にレッテルを貼っていました。
でも今は、自分にこう言えるようになりました。
「大丈夫。できなくて当然だよ。だって、今、勉強しているんだから。」
そして今、少しずつですが、
「人生って、こんなふうに楽しんでいいんだ」
と思えるようになってきました。
英語が苦手だった私が、約40年ぶりにもう一度「英語」と向き合っています。
完璧じゃなくていい。
小さくてもいい。
今日できたことを、ひとつ喜べばいい。
そんなふうに、これからも仲間と共に楽しみながら続けます。
チーム山梨からお知らせです
『実家の断捨離』第二弾読書会を開催いたします。
課題図書は、やましたひでこ著(大和書房)
『実家の断捨離』です。
日時は、9月8日(火)21時スタート。
「実家の片づけについて、親との関わり方を考えたい」
「断捨離を仲間と一緒に学びたい」
そんな方にぴったりの読書会です。
本を読み終えていなくても大丈夫。
前回の「実家の断捨離」の読書会に参加してしていなくても大丈夫です。
それぞれの気づきや思いを分かち合える安心で安全で、楽しく学ぶ時間にしていきます。
ご興味のある方は、どうぞご参加ください。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
こちらか↓↓↓お申し込みください。
*市川さおり断捨離®トレーナーと共催です。
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