今朝の読書会の読書部分に
「恐れ」の裏には「敵意」がある。
「できない」の裏には「やりたくない」という思いがある。
そして「悲しみ」の裏には「怒り」がある、とありました。
その言葉を聞いて、以前の出来事を思い出しました。父の葬儀のとき、葬儀社の連絡ミスや対応に、とてもつらい思いをしました。
父の最期を見送る大切な時間だっただけに、
悔しさが込み上げ、その思いを所長さんに伝えました。
正しくは、「ぶつけた」と言ったほうがいいかもしれません。
けれど今振り返ると、あの怒りは、
父が亡くなったことを素直に「悲しい」と言えない自分の気持ちだったのかもしれません。
私は父が大好きな、お父さん子でした。
父が「5月生まれの男の子が欲しかった」と言っていたので、
スカートをはかず、近所のお兄ちゃんたちと野球をして、
「いつか男の子になる」と本気で信じていました。
実際はお転婆で、父を困らせていたようですが。
父が亡くなって、悲しい。
大好きな父が亡くなって、悲しい。
悲しいね。
悲しいね。
寂しいね。
空しいね。
今日は父が亡くなって49日です。
やっと素直に自分の気持ちと向き合えました。
【今日の富士山 2026.3.5】
今朝は月がきれいでした。
右端にアルプスが見えます
日中は暖かいのでどんどん雪がとけてます。
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「感謝」と「好きと嫌い」の混同していると、お話しされます。
「感謝しているけと、嫌いです。」の言葉に私も救われました。
理由が分からないモヤモヤを抱えている方は、無自覚に「世間体」という価値観に縛られているかも知れませんね。
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