むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。
ひと雨ごとに寒さがましてきますね。
先日ブログアップした、矯正セミナーの会場は、「東医健保会館」というのですが、私にとってはとても思い出深い場所です。
卒業後2年目の秋のことですが、医科歯科大の歯周病科の専攻生(研究生)だった私は、教授のツルの一声で、学会発表なるものをやることになってしまいました。
日本咀嚼学会という、それほど有名ではないのですが、そんな学会での発表でした。その会場が、くだんの東医健保会館です。
先日、たまたま帰りがけに、会場のドアが空いていて、中を覗く機会がありました。
これがその会場。
いま見ると、たいして広くもないのですが、当時は緊張のために、どんな会場かすら、記憶がありません。
右手と右足が同時に出るような歩き方になるくらい、緊張しました。
思い返せば、指導医の新田先生がつきっきりになって下さり発表原稿とスライドを作成しました。
いまに至る、発表のスタイルはここで叩き込まれたワケです。
今をさること10年前の話でした。
iPhoneからの投稿
ひと雨ごとに寒さがましてきますね。
先日ブログアップした、矯正セミナーの会場は、「東医健保会館」というのですが、私にとってはとても思い出深い場所です。
卒業後2年目の秋のことですが、医科歯科大の歯周病科の専攻生(研究生)だった私は、教授のツルの一声で、学会発表なるものをやることになってしまいました。
日本咀嚼学会という、それほど有名ではないのですが、そんな学会での発表でした。その会場が、くだんの東医健保会館です。
先日、たまたま帰りがけに、会場のドアが空いていて、中を覗く機会がありました。
これがその会場。
いま見ると、たいして広くもないのですが、当時は緊張のために、どんな会場かすら、記憶がありません。
右手と右足が同時に出るような歩き方になるくらい、緊張しました。
思い返せば、指導医の新田先生がつきっきりになって下さり発表原稿とスライドを作成しました。
いまに至る、発表のスタイルはここで叩き込まれたワケです。
今をさること10年前の話でした。
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