むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。

むね歯科クリニックは、2013年の診療を12/28で終了いたしました。
12/29~1/5まで年末年始の休診をいただきます。
2014年は1/6より診療を行います。

今年も一年、なんとか最終日まで診療を終えることが出来ました。
これもひとえに、お越し頂いている患者様そして私を支えてくれているスタッフのおかげと思っております。
本当にありがたいことです。関係されるすべての方に感謝したいと思います。

特に今年は、9月に行われた日本口腔インプラント学会の年次学術大会において、ケースプレゼンテーション試験に合格したことがもっとも大きな出来事だったのではないかと感じています。
歯周病専門医の時も、準備と日常診療に追われ苦労しましたが、今回は今回で同じように苦労しました。やはり歯周病学会とは勝手が違いましたが、その点は、所属するGIRC(総合インプラント研究センター)の方々の手助けのおかげで何とか乗り切れたように思います。

その他、今年前半には若干名のスタッフの入れ替わりがあったりと、患者様にもご迷惑をおかけするようなことがあったりしましたが、新しく入ってくれたスタッフの真摯な姿勢にも助けられ、診療形態を維持することが出来ました。

「時の流れは絶えずして...」とは方丈記の一節ですが、まさに留まることのない時間の中で私たちは生きています。その流れの中で、昨日よりは今日、今日よりは明日と、少しずつでも自分自身の成長と、さらにスタッフの和でもって、お越し頂く皆様の健康を支える一翼を担っていきたいと考えています。

今年一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

また2014年に元気なお顔でお会いしましょう!!

むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
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今年も残り10日を切りました。この連休は私にとっても久しぶりの休みになりましたが、街はクリスマスを控えて、賑やかさがピークを迎えようとしてますね。

少し時間が出来たので、新百合ケ丘のイオンシネマズで映画を観て来ました。
観たのは、こちら。
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ディズニーアニメ『プレーンズ』

飛行機が喋って動く、それだけみればまさに子供向けな内容ですが、大人でも十分楽しめる、構成のしっかりした映画でした。

公開直後の映画ですから、内容の披瀝は避けておきます。いい映画である事は間違いないですよ。チームで立ち向かうこと、メンターの存在、仲間と誠実さ、切り取る角度で色々な見方ができるのですが、ややひねった角度から、私がちょっと気がついた点を1つ挙げておきます。

飛行機にもかかわらず、物語の主人公はなんと『高所恐怖症』。それでも、大会に出て勝とうとします。普通ならその高所恐怖症を克服すべく、大会と自分との闘いを勝ち抜いていくのでしょうが、実際のところはさにあらず。その高所恐怖症はそのままに、自分の長所の技術を磨いて立ち向かいます。欠点は欠点と知って自分の力量を見定めた上で進める。

簡単なようで、実は難しいことだと思います。アメリカと日本の発想の違いなのでしょうか、あるいは最近の傾向なのでしょうか。おもしろいことですね。

映画の後は、近くのミスタードーナツで一息。
そこには、こんな言葉が。
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ホントですね。
楽しいことは独占しても、いいことないですもんね。映画とは別にほっこりしました。

残り10日、いろんな経験を共有し、幸せも分かち合って行こうと思います。
あ、もちろん、来年もですけど!

むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。

12月もとうとう半ばを過ぎ、残すところ今年もあと半月あまりです。
インフルエンザやノロウイルスの流行期に入って来ているようですので、手洗いをしっかりしたり人ごみを避けたりと、自衛をしたいものです。

さて、自衛とはいうものの、外に出なければならないこともあります。
先週の木曜は、今年の勉強会のオオトリになる矯正のセミナー。
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セミナー主宰の先生は、セファロといって矯正用のレントゲン分析の第一人者です。
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窓の向こうには慶応病院が見えます。

今年最後のセミナーには、最後にふさわしい、素晴らしいサプライズ忘年会が待っていました。

セミナー終了後、タクシーに分乗し青山のブルーノートに向かいます。
なんと今夜は、ロバータフラックのクラブギグ‼
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誰⁇という向きにはこちらの動画を。

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当然、ライブセッション中は撮影禁止ですから、始まる前に撮影しました。内部はこんな感じです。

個人的に凄く好きな歌です。曲の名前を知ってまだ10年と経ってません。知ってすぐにCD買って、クリニックで流すくらい大好きなのでした。

そして、ステージの一番最初の曲がまさにこれでした。万感胸に迫るって、こういうことをいうのでしょうか。その歌声、その音楽、しかも本人。とにもかくにも、眼前で繰り広げられるライブステージに、こみ上げるものがありました。

食事とライブを終え、帰りぎわにベスト盤のCDをさらなるお土産を戴き、帰途につきました。
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来年もまた、さらに上を目指して進んで参ります!