コロナウィルスの脅威が猛威を振るい街中自粛ムード真っ只中

 

街中の人影はめっきり減り次々と娯楽が消えていってます。

 

自分自身の個人的な事でいえば毎年当たり前のように行っているJリーグが開催されていない

 

今年は新スタジアムも完成して京都サンガにとってより一層意味のあるシーズンになるはずだったのに

 

コロナウイルスの濃厚接触を避けるためとはいえ全国各地でライブはフェスがどんどん中止に

 

ロットンのツアーが中止になり京都MUSEの30周年を祝うフェスが中止になりましたし

 

先日氣志團のツアーも中止が発表されVIVA LA ROCKが延期になりDizzy Sunfistも中止の決断

 

ほんと多くの人たちが楽しみにしていた娯楽がどんどんなくなっていくし飲み屋さんも営業自粛に追い込まれていってます。

 

来月末に予定されているSiMのツアーでの京都公演もどうなることやら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんな中我が出身地で思い出深い宇治市で行われる京都大作戦2020のJTBオフィシャルツアーの受付が開始されました

 

いちぶネットでは開催できるのか?開催するつもりなのか?開催するつもりでいるのか?そんな言葉を目にしました。

 

人の受け取り方や感じ方はそれぞれなのは重々わかっていますのでこれは僕個人の認識です。

 

京都大作戦は今このご時世の小さな希望なんです。

 

タイムリミットは7月4日までの3ヶ月、正確には3ヶ月を切ってますが、開催を望むすべての人が今出来る事を最大限に行う

 

不要不急の外出は控え手洗いやうがいをしっかりと行い要望に努める

 

一人一人の力や存在はそれらが集まり集団となれば大きくて強固なものになるはずだと思っています。

 

餅は餅屋ではないですが日本の医学の技術力そして日本の技術者の能力の高さに期待しましょう!信じましょう!

 

そしてコロナを退けられた祝いとしてあの丘の上でみんなが集い宴をあげる

 

きっとその場は信じられないぐらい感情を揺さぶり忘れられない2日間となると思います。

 

そんな希望を胸に世知辛くストレスが溜まる毎日を乗り切っていこうと思いますし

 

そんな微かな希望があると信じれればこそ前を向いて歩んでいけると思います。