前回の続きでミッキーのその後を報告いたします。
ミッキーを病院に連れて行き診察してもらった結果
嘔吐の原因はやはり副腎の腫瘍化が原因で、それに伴っての胃腸の荒れのせいだとのことらしいです。
ただ腫瘍化しているという事で他の場所に転移していてもおかしくない状況なので、まだまだ完全に安心出来るって訳にはいかないそうです。
腫瘍の転移→手術で摘出ってのが一般的らしいですが、ミッキーの年齢を考えると負担の掛かる手術は出来る限り避けたいと主治医の先生はいって下さって、本当によくミッキーの事を考えてくれるいい先生です。
ただ現状としては転移の初見は見受けられないので大丈夫とのことなんで一安心
あとふらつきに関しては今のところ神経疾患の兆候も見受けられない事、血液検査の結果や心音、心拍、血圧等問題ない為、その原因が老化によるものなのかどうなのか副腎の腫瘍が原因なのかは分っていません。
ただここ最近急にふらつき出した事を考えると老化といえど急にそうなるものなのかどうか少し疑問が残る部分もあります。
とにかく薬を処方してもらい様子を観察する事に
この薬を飲んでいる期間に嘔吐やふらつきがキッパリ収まり症状が出ない場合、原因はやはり副腎の腫瘍と考えられるらしいです。
今のところ嘔吐といってもほんの少しで胃液を少々で、ふらつきといっても寝ている状態から起き上がるときにおっとっとって感じで、散歩とかは普通に行くし歩く姿も全くいつも通りでおかしな点は見つかりません。
しかしここで安心しきらず次は薬が切れる今週末の診察
少しは症状が改善される事を祈りながらしっかりとミッキーを見守って行きたいと思います。
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