試験のふりかえり⑧障害者に対する支援と障害者自立支援制度 | 社会福祉士の気の向くまま日記

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2015年の社会福祉士国家試験に合格。
2016年の精神保健福祉士国家試験に向けて、
短期養成施設通信教育課程を受講しています。

8科目目の「障害者に対する支援と
障害者自立支援制度」です。
この科目は、7問中5点でした。

問題56は「5」を選択。
4番の「身体障害者福祉法」は、
廃止されていないので×。
残り4つで迷いましたが、
無難なところで5番を選択。

問題57は「1」を選択。
3番の「摘便」は医療行為なので除外。
残りはよく分かりませんでした。
区分まで問われるとは、細かいですね。

問題58は「4」を選択。
1、5番は都道府県、
2、3番は市町村だったと
判断して、4番を選択しました。

問題59は「2」を選択。
この問題は悩みました。
心情的には1番であってほしいと
思ったのですが、
「「できない状況」に基づき判断」という
表現に違和感があり除外してしまいました。
「考慮して」や「踏まえて」などの
表現であれば選択していたのですが・・・

問題60は「4」を選択。
精神科入院についての事例問題ですが、
前半は引っかけのための文章でしょうか。
本人が同意できる状態ではなく、
後見人が同意しているので、
「医療保護入院」ですね。

問題61は「3」を選択。
これは、3番以外は変ですよね。

問題62は「5」を選択。
従事者等による虐待で、
「就労継続支援B型」が多かったことが
頭の片隅にあったので、5番を選択しました。