今年初めて育てているきゅうり。

我が家と相性が良いようで、大体毎日1本ずつ収穫できています。

なかなか嬉しいものですね。


そんなきゅうりに気を良くして、秋獲りのきゅうりを育てています。


080819-3

ここは我が家の南西面。

昼過ぎまでは日が当たらない場所ですが、なかなか明るい場所なので、なんとか育つのではないかと思い、植えてみました。

この写真は約1か月前の7月21日です。


080819-1 080819-2


上の写真のアップです。

すでに一株の葉っぱがありません。

植えて1週間くらいだったのですが、ヨトウムシにやられてしまいました。


すぐに夜の見回りを行い、せん滅させたのは言うまでもありません。



080819-4

そしてさらに2週間ほど経過した8月3日の写真。

順調に育ち始めました。

支柱も準備しています。


080819-5

そしてさらに2週間経過した8月13日の写真。

すっかり大きくなりました。

苗で買ってきた今収穫を迎えているきゅうりよりよっぽど育ちが良いです。

気温と天気の関係なんでしょうね。

この株たちには土に入れた元肥のほか、ロクに水やりもしていませんが、とてもよく育っています。


う~ん、いいね。


080819-6

そして8月17日の写真。

とうとう実がなり始めました。

収穫まであと3~4日くらいかな?


それにしても種まきからカウントして2か月かかっていないかもしれません。

なかなかの早生っぷりです。


フフフ、これでまだしばらくきゅうりは買わなくても済みそうです。

先週から始まった夏休み。

都合により2日ほど休出となってしまいましたが、それなりに充実した夏休みでした。


そんな夏休みの個人的な最優先課題。

それは梅干しの土用干です。


毎日晴れ、ところにより雷雨があるかも的な天気予報のお陰でなかなか干すタイミングが取れませんでした。

結果的には燦々と輝くお日様の元、計4日間の日干しができました。

いろいろ調べてみたのですが、一般的には3日、場合によってもう何日か干すようです。


我が家では3日目に天気が怪しくなり、午前中で取り込んでしまいました。

このため、4日と一晩、干すことにしました。


080818-1

これは3日目の写真かな?

今回初めての梅干し作りでしたが、素材がよかったせいか、ふくふくに仕上がりました。



080818-2

塩が少なめだったため、表面に塩が吹くことはありませんでしたが、破れることなくうまく干せたようです。



080818-3

干した梅干しは殺菌消毒したビン入れています。

この際にどこかのHPで見たのですが、ザラメを入れるとまろやかになるそうなので、ほんの少しのザラメをまいてあります。


梅干しは本来1年後くらいからが食べごろだそうですが、今回の梅は1週間後くらいから少しずつ食べてみようかと思っています。


ちなみに試食してもらった人曰く、「昔、おばあさんが漬けていた梅干しに近い。 最近はスーパーでしか買っていなかったので、こういうのが良い」とのお褒めの言葉をいただきました。

来年は10kgくらい漬けるかもしれません。

おだてに弱いタイプなので... ^^;


お味の感想はまたいずれ。

この週末から夏休みに入る人は多いでしょう。

私もその一人です! (都合で来週の月曜だけ出社しますが...)


さぁ、夏休み!

そんな日にぴったりの花!


080810-2
うんうん、きれいに咲いてくれました。

思えばベランダでは毎年貧弱なひまわりを育てていましたが、今年はまずまず満足な大きさになってくれたようです。



080810-1


高さ約1mといったところですね。

地植えだとやはり楽なようです。

夏休みにふさわしい花、まだつぼみがいくつかあります。


080810-3

そしてこの子は週末に連れてきたルドベキア。

ひまわりと同じ色合いですが、これも夏らしい花ですね。

この子は階段を上がってきたところの花壇に植えています。



080810-4

さて、その他ですが、来年に向けアメリカンブルーの挿し芽をしました。

ひとつだけで良いので、根付いて欲しいです。



080810-5

さらにもう一つギボウシを連れてきました。

探していた頃は、てっきり時期を逃したのかと思っていましたが、お店に出回るのは最近なんですね。

この子は品種名を忘れましたが、日当たりにも強い、という品種でした。

つぼみがついているので、花を見せてくれるのかもしれません。


さて、ようやく夏休みです。

今年もしっかり遊ばなくては! ^^;

八月と言えば夏の盛り。

毎日暑い日が続いていますが、なぜかビオラが開花しました。 ^^;



080809-1
こぼれだねが育ったのですが、よくもまぁ、開花までいったものです。

暑さのせいか生育がいま一つでビオラというよりスミレ、といった趣です。


それでも可愛いのでツマグロヒョウモンにはあげません。

秋まで持ってくれるといいなぁ。


さてビオラではありませんが、色調が似た花ということで。


080809-2
ツルハナナス。

なす科の強健な植物です。



080809-3
知らないで連れてきましたが、この花は結構好みです。

なかなか清楚な感じがして良いです。

また庭の片隅に目隠しを、と思って植えたのですが、隅っこでひっそり咲いている感じもイイ。 ^^;

知らない子でしたが、満足しています。



080809-4
だいぶ枝が暴れていますので、そろそろ誘引してあげないといけません。

ちなみにこの花の隣にはツルハナナスにとてもよく似たヤマホロシを植えてあります。

小さい株の状態で連れてきましたが、我が家の庭に落ち着いたようでこちらも育ってきました。


どんどん育つのだぞ。

6月に播いた丹波黒大豆に花がつきました。

ちょっと遅いのかもね。 ^^;



080807-1

とても小さな紫色の花。

枝豆の花は初めて見ました。



080807-2
なにやら小さな虫がいますね。 ^^;

しかし枝豆の花、予想外にきれいです。

これでもう少し大きければ良いのですが。



080807-3
この枝豆、こんなジャングル状態の中に生えています。


ご近所さんの枝豆はすでに収穫が完了しましたが、収穫量はいま一つだったそうです。

我が家はまだまだこれからですが、さてどうなる事やら。

美味しいビールは飲めるかな? ^^;

今朝、羽化してましたよ!!!



080806-11
ツマグロヒョウモンさん。

う~ん、感無量です。



080806-12
立派な羽になりました。

翅の模様からどうやらメスのようです。

本当にほっとしましたよ。


この子は朝、娘が見たあとに放しました。

ちょっと天気が悪いけど無事に子孫を残してくれるといい、と思います。


自宅で蝶を羽化させたのは初めてでしたが、かなり嬉しいものですね。

お子さんがいるお宅ならぜひ経験してみてください。 ^^/

我が家の睡蓮鉢にはメダカがいました。

かれこれ3年くらい生きていましたが、とうとうこの春に土に還ってしまいました。


しかしその前に卵を産んでくれていたのでした。

その卵は別の鉢に移し、いまではこんな感じ。


080806-1

生まれた時期の差で大きい子と小さい子がいます。

全部で20匹以上は、いると思います。



080806-2


このメダカたちはすべて1ペアのメダカから生まれました。

想像以上にめだかは卵を産んでいるんですね。


でも卵を産んでも親メダカと一緒にいると食べられてしまいます。

メダカは動くものに反応して食べてしまうようです。

狭い鉢の中では仕方ありませんが、ちょっとかわいそうですね。



080806-3

咲かない温帯スイレンの鉢。

ここにも数匹の子メダカがいます。


意外と増えてくれるメダカ、ちょっとしたスペースでも飼えますので、興味のあるかたはぜひ。 ^^

さて毎日暑いせいか我が家のバナナは順調にそだっているようです。


080805-1

葉が一枚萎れていますが、我が家へ来てから3枚目の葉を展開しました。

ちょっと高さが足りない気がしますが、そこそこ順調なのかな?



080805-2

展開しつつある葉のアップ。

ぐるぐるしてます。

結構美しいなぁ、と思っています。

柔らかくて美しい葉は鑑賞に十分耐えるのではないかと思います。


さて我が家のバナナ アクシナタ モラド と言いますが、どうやらこのバナナは実がなるものの、そのほとんどが種になってしまうため、食べられないらしいです。

ちょっとショック。 ^^;


それでも、葉っぱがきれいだからまぁ、いいかな?
種をまけばまた来年も育てられるみたいだし。


今日は蝶のお話。

最後の方に幼虫もでてきますので、苦手な方はスルーで。 ^^;



先日我が家の庭でツマグロヒョウモンの幼虫を見つけました。

せっかくなので、娘の夏休みの研究課題として羽化するまでを観察させることにしています。

幼虫はその後、すくすく育ち今では蛹になっています。


そんなある日、ツマグロヒョウモンの蝶が我が庭に飛んできました。

私のいない時間帯だったので、娘が写真を撮っておいてくれました。



080804-2 080804-1


ヒョウ柄ですね。

なかなか素敵な柄です。



080804-3

どうやら娘はこのツマグロヒョウモンを捕まえたようですね。 ^^;

オレンジがメインで端がムラサキに。

夕焼色ですね。



さて我が家のツマグロヒョウモン。


080804-4

幼虫の下にいるのが蛹です。

不思議なことに小さいながらも金属的な色がついています。

実物は本当に銀色に光っています。

不思議ですね。
なんでだろう?


さて最初に蛹になった子はすでに一週間が経過してしまいました。

もしかしたら蝶になれずに死んでしまっているかもしれません。

残る二匹の幼虫も相次いで蛹になりました。

せめて一匹くらいは羽化して欲しいものですが... T_T

春につれてきたイチゴのエリザベス。

とても薫り高い美味しいイチゴなのですが、今年も不調でした。 ^^;

わずか数粒を収穫したのみ、となっています。


気に入っているイチゴなので来年に向けて株をとることにしました。


080801-3
イチゴはもちろん種をまいて株を取ることもできますが、親株からでてくるランナーから株を取ることが一般的なようです。


我が家では子株の子株、つまり孫株を取ることにしました。

孫くらい離れると親が持つ病気などがうつりにくくなる、ということがあるようです。

さらにこの孫株からも株を取ることも可能だそうです。



080801-2
別の鉢の子。

写真では見えづらいですが、ランナーを地面に抑え込むために楊枝を折ったものを刺しています。

これが無いと風などで孫株が落ち着きません。



080801-1
孫株のアップ。

こんなに小さくてもイチゴの葉っぱですね。


この孫株たちはしばらくこの鉢で育てて、10月くらいに植え替えする予定です。

大きめのプランターに植えたいので、5株くらい欲しいところです。


5株あれば来年の春には食後のデザートとなるくらいの量が収穫できるんじゃないかな?と思っていますが、取らぬ狸の皮算用ですね。

ま、淡い期待を抱くことにします。 ^^;