11月29日(いいにくの日)は義父母の金婚式でした。
金婚式は50周年です。
ちなみに我が家はまだ9年目の陶器婚式です。
お祝いは家族そろっての会食。
フォーシーズンホテルでイタリアンを満喫してきたのでありました。
メニュー
本日のシェフは南イタリア生まれで北イタリアで料理の腕を磨いた方だそうです。
レオナルド・クレメンテ?さん
まずはサービスのトウモロコシの濃スープ、チーズ添え。
とても甘く濃厚なスープでした。
チーズはクリームチーズ。
食事の出だしにふさわしく、ちょい少なめですが、素材の味をよく感じられる一杯です。
胃が目覚めますね。
前菜
ノルウェー産サーモンのマリネとフェンネルのスチーム アボカドのソース
真ん中の玉ねぎのようなものはアーティチョークです。
見た目がとてもきれい。
赤と黄色のミニトマトを使ったのは紅葉を表したものではないかと思います。
サーモンはレモンドレッシングでマリネされており、キューブ状にされているところが良い。
薄いスライスだとレモンが強く付きすぎるので、キューブ状であれば中心部分に生のサーモンを感じられます。
二皿目
パルメザンチーズのリゾット 白トリュフの香り
ローストした仔鳩胸肉と軽く煮込んだモモ肉をのせて
久々にリゾットをいただきました。
お米はやや固めですが、トリュフの香りとパルメザンの香りが濃い。
仔鳩の胸肉は結構香りがあるんですね。
モモ肉はコンフィされていて、とても柔らかかった。
三皿目
スズキのロースト エシャロットのオーブン焼きとブロッコリーソースプラウトのソテー添え
空豆のピューレと共に
スズキが驚くほどジューシーで柔らかかった。
香草の香りがしっかりと付いていましたが、どうやったらあんな風に焼けるんだろう?
蒸し焼きに近い感じがしました。
ソースは好みですが、もっとシンプルなソースでも良いかな。
そしてデザート。
オリジナルティラミス
コーヒーアイスクリーム添え
お皿の左下方へ伸びる三角は、水あめを塗ってココアパウダーを吹きつけたのだと思います。
そして中心の円錐がティラミスです。
どうやったらこんなきれいに成形できるのか?聞いておけばよかったなぁ。
甘さ抑えめで好みのティラミスでした。
以上の食事でおなか一杯。
満喫しました。
会食は義父母のこれまでのエピソードなども聞けてなかなか楽しいお食事でした。
50年というとさすがに歴史を感じますね。
食事のあとは写真館で記念撮影。
そしてお庭でも写真を数枚取りました。
義母は今年、手術をしましたが無事復調。
義父はいつもシャンとしていてとても元気。
まだまだいけますね。 ^^/