我が家のインコ、ピッピ。

成長期にあるせいか、なんでもかじります。

くちばしがかゆいのかもしれませんが、私のメガネまでかじるので...


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クリスマスの飾り兼ということで、稲藁のリースを作ってみました。


藁は我が家で栽培したバケツ稲のものなので、完全無農薬。

これならいくらかじっても安心!

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だいぶ気に入ったようで、いつまでもかじったり引っ張ったりしていました。

自然素材なので気持ち良いのかもしれません。



ペットのインコには遊び道具が必要だそうです。

(暇になりすぎると、それがストレスになるらしい)

売っているものもありますが、やはり安全性と飼い主も楽しむために、こういった手作りものが良いかもしれません。

また何か作ってあげましょう。

妻と娘の懇請にあい、我が家にもとうとうクリスマスツリーを連れて来ました。



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いわゆる樅の樹ではなく、ドイウトウヒです。

見た目的に≒樅の樹ですが、クリスマスツリーとしては間違いではない、と。
低温多湿がお好みのようですが、日当たりも欲しい、と。

我が家の庭での育成は難しいようですので、鉢植えで育ててみることにしましょう。



では、飾り付けの材料


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とりあえず、ですが少ないかな?



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う、生活感丸出し...

次回からはバックにも気をつけよう。



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む~ん、地味だ。

地味すぎるし、バケツも写ってしまってる。 Orz


イカン、非常に遺憾。

今週末は飾り付けを増やしてさらに写真撮り直しだ。

飾り付けって思った以上に必要なんですねぇ。


勉強になりました。。。



すっかり12月。

世間はもうクリスマスですね。

まぁ、なんとなくウキウキして好きな季節です。

ビシっと寒くなるのもこれくらいの時期だし。


さて、今日は先日訪れたフォーシーズンのクリスマスの飾り付け。



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クリスマスツリー

樅の樹に赤でまとめた色使い。

典型的な飾り付けですね。



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クリスマスツリーの前に置いてある飾り付け。

実際に動くメリーゴーラウンドです。

明りがとても柔らかくて、ファンタジーな雰囲気ばっちり。



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ほかにもこんな飾り付けがたくさん。

飾り付けをうる人もだいぶ楽しんだんでしょうね。

家ではこれだけ本格的な飾り付けはできませんので、たまに見にいけるといいなぁ。




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そして、この日 クリスマスの飾り付けにも負けないくらい美しい、もみじたち。

赤、黄、緑 とコントラストがくっきり。

空が青空じゃなかったのも良かったようです。



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とても色鮮やかで美しい。

久しぶりにこれだけ鮮明な紅葉を見ることができて満足でした。


やっぱりたまにはホテルなどで食事くらいしないとなぁ... ^^;

我が家のコザクラインコ ピッピ。

まだ誕生から半年も経ちませんが、見た目はだいぶ一人前になってきました。

とは言え、初めての冬、寒いと可愛そうなので鳥かごのカバーを作ってみました。



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なかなか可愛いです。

名前を呼ぶと飛んでくることもあります。

噛まれると結構痛いですけど。


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カバーの材料

ホームセンターでビニールクロス(よくテーブルとか机の上に引いてあるやつ)を購入してきました。

これと両面テープとタコ糸で作ります。

まずは大きさを測り、天井を含めた4面分を切り出します。

のりしろ部分を忘れずにね。


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各辺を両面テープでつなぎ合わせます。

これで正面以外の面が出来上がります。



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白く見えているのは強力両面テープ。

これだけだと接着として弱そうな気がしたので、一部をタコ糸で縫っています。

縫い目が均一ではないので、手作りっぽくていいかな?と。 ^^;



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上からすっぽりかぶせて出来上がり。

天井部分の取っ手には切り込みを入れて、鳥かごの持ち運びをしやすいようにしてみました。


これだと餌も飛び散らないし、羽も飛び散らない。

保温効果は高いですが、ちょっと蒸れるかな?

気温が上がる日は、正面部分をまくりあげれば問題なし。

背面に切り込みも入れてあります。


トータル、1500円ほどと3時間の手間。

見た目、実用性ともによくできたのではないかと思います。

これでピッピは無事に冬を越すことができるでしょう。

11月29日(いいにくの日)は義父母の金婚式でした。

金婚式は50周年です。

ちなみに我が家はまだ9年目の陶器婚式です。


お祝いは家族そろっての会食。

フォーシーズンホテルでイタリアンを満喫してきたのでありました。


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メニュー

本日のシェフは南イタリア生まれで北イタリアで料理の腕を磨いた方だそうです。

レオナルド・クレメンテ?さん


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まずはサービスのトウモロコシの濃スープ、チーズ添え。

とても甘く濃厚なスープでした。

チーズはクリームチーズ。

食事の出だしにふさわしく、ちょい少なめですが、素材の味をよく感じられる一杯です。

胃が目覚めますね。


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前菜

ノルウェー産サーモンのマリネとフェンネルのスチーム アボカドのソース


真ん中の玉ねぎのようなものはアーティチョークです。

見た目がとてもきれい。

赤と黄色のミニトマトを使ったのは紅葉を表したものではないかと思います。

サーモンはレモンドレッシングでマリネされており、キューブ状にされているところが良い。

薄いスライスだとレモンが強く付きすぎるので、キューブ状であれば中心部分に生のサーモンを感じられます。


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二皿目

パルメザンチーズのリゾット 白トリュフの香り
ローストした仔鳩胸肉と軽く煮込んだモモ肉をのせて


久々にリゾットをいただきました。

お米はやや固めですが、トリュフの香りとパルメザンの香りが濃い。

仔鳩の胸肉は結構香りがあるんですね。
モモ肉はコンフィされていて、とても柔らかかった。

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三皿目

スズキのロースト エシャロットのオーブン焼きとブロッコリーソースプラウトのソテー添え

空豆のピューレと共に


スズキが驚くほどジューシーで柔らかかった。

香草の香りがしっかりと付いていましたが、どうやったらあんな風に焼けるんだろう?

蒸し焼きに近い感じがしました。

ソースは好みですが、もっとシンプルなソースでも良いかな。


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そしてデザート。

オリジナルティラミス

コーヒーアイスクリーム添え


お皿の左下方へ伸びる三角は、水あめを塗ってココアパウダーを吹きつけたのだと思います。

そして中心の円錐がティラミスです。

どうやったらこんなきれいに成形できるのか?聞いておけばよかったなぁ。

甘さ抑えめで好みのティラミスでした。


以上の食事でおなか一杯。

満喫しました。


会食は義父母のこれまでのエピソードなども聞けてなかなか楽しいお食事でした。

50年というとさすがに歴史を感じますね。


食事のあとは写真館で記念撮影。

そしてお庭でも写真を数枚取りました。


義母は今年、手術をしましたが無事復調。

義父はいつもシャンとしていてとても元気。


まだまだいけますね。 ^^/


まずは今年の春の花のこぼれ種から育った白菜。

結構順調そうです。


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もう虫も少ない季節になってきたので、葉もきれいです。

このまま育ってくれるかな?



そして同じくこぼれ種からそだったシソ。
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まだまだ葉は青く、ようやく穂が出てきました。

花も咲いていますね。


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同じ日の別のシソ。

すっかり枯れて茶色くなっています。


どちらも同じ我が家の庭の同じ時刻のシソです。

何が違うかというと、それは日当たり。


緑のシソは日照時間は1時間程度しかありません。

それでもきちんと育ち、種までできそうです。

一方日当たりの良い場所のシソはとっくに枯れてしまっています。

不思議ですね。


日当たりの悪い方は、育たなかったら分かるのですが...


もう一つおまけ。


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日当たりの悪い場所のミニトマト。

これもこぼれ種から育っています。

日当たりの良い場所のミニトマトはとっくに枯れています。


日当たりが悪くても育つなら、これを利用して、野菜の収穫時期をずらすことができますね。

収穫量は格段に落ちますが、シソやパセリなどちょっと使いたい、というものであれば、うまいこといけば、一年のかなりの時期に庭のどこかで収穫できる、ということが可能となるかもしれません。

実験できるかなぁ?


秋がだいぶ深まってきて、園芸店ではバラの苗が出揃ったようですね。


そう、今日は我が家のバラではなく、お店から連れてバラです。


いやぁ、本当は我が家のインコのためのものを買いに行ったのですが、たまたま安くなっていまして...

999円だったんです...

いつもは安くても1580円くらいなんで...気が付いたら、どの子にしようかな?という状態になっていまして...



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パパ・メイアン

超メジャーな黒バラ。


大輪の真っ赤な花が咲きます。

気温の低い時期は、黒が強い赤の花になります。

とても強いダマスク香の芳香を放ちます。

 ダマスク香というのは、いわゆる一般的なイメージのバラの香りです。


四季咲きなのも良いです。

ただし、少しだけ弱い性質なので、大事に育ててあげましょう。


咲いたパパ・メイアン


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やや開き気味の花。

真っ赤なバラのイメージ通りだと思います。



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花びらのビロード感がイイ。

この花は春の花ですが、黒っぽい感じがでていると思います。


ホントに香りも良い素敵なバラなんですよ。



さてこの秋、まったくさっぱりな我が家のバラ達ですが、ようやく一輪咲きそうです。


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晴世(はるよ)


プリンセス・ドゥ・モナコに似た花が咲きますが、もう少し柔らかい印象の花となります。

だいぶ時間がかかっているので、開花まであと1週間はかかるのではないかと思います。

苦労して籾すりしたお米ですが、この後 まだまだ長い作業が待っていたのでありました。


籾すりしたお米を突いて、ぬかを落とす。  精米です。


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どうでしょう?

玄米の状態ですが、なかなか立派な米粒だと思います。 ^^;


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玄米を瓶に入れ、ひたすら突きます。

突くことでお米同士がこすれ、表面についているぬかが取れる、という仕組みになっています。

この精米作業が、これまた長~い時間が必要でした。


ひたすら突きに突いて、約3時間後。


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ぐっ、、、

まだまだ茶色いし、胚芽も取れていません。

まだまだ、と思いつつもこれ以上やっても変わりないような気がして、これで精米作業完了(まったく白米になっていませんが)。

ちょうど1/2カップありました。


これをやや多めの水分で長めの吸水時間を取り、いざ炊飯へ。



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炊飯作業はとても妻には任せられないので、私が行いました。

炊きあがりは見ての通り。

家族3人がこれくらいずつの量で、合計してちょっと少なめの一杯分くらいとなりました。


やや柔らかめの食感となりましたが、胚芽付き玄米ですね...


味の方はというと、胚芽?のプチプチ感があった他は白米に割と近いような。

いつものご飯より粒がしっかりしてて(固いとも言うかも)意外と美味しい、と感じました。

娘も満足したようです。


しかし、今回バケツ稲を育てて、ご飯になるまでを体験しましたが、予想以上に大変なことが分かりました。

こんなに手間がかかっていて、あんな値段で売られてて良いのかなぁ、とも思いますが、日本人の主食なので政策的な値段であることも実感しました。


確かに安くなければ誰でも主食として食べられないけど、一方で手間を考えると安いなぁ、と思います。


美味しいご飯が食べられるのは、とても幸せなことなんだけど、お米を作ってくれる人、精米までして売ってくれる人、値段を調整する人、さまざまなたくさんの人の努力が詰まっていることを、思いださなければいけませんね。

む~ん、相変わらず忙しい...


おかげでバケツ稲の脱穀がこんなに遅くなってしまった(という言い訳)...


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我が家で収穫した稲。

十分乾燥できたようです。

この穂からお米を取ります。


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お米のついた穂からペットボトルのふたで、茎をしごくようにすると、お米だけが取れます。

家族3人で、20分くらいの作業でした。



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取れたお米。

少ないね...


この後、長~い時間を掛けて籾すりをしました。

籾すりとは、種の殻を剥く作業です。


野球のボールが無かったので、開けにくい瓶のふたを開ける時に使う、ゴムとすりこぎで、約3時間...


とても時間がかかります。

この辺は考えたいところだけど、なかなか良いアイデアがないなぁ。

お米は意外と固いので、そのあたりにヒントがあるんじゃないかと思いますが。


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籾すりしたお米。

これで玄米といわれる状態です。


ざっとご飯少なめ一杯分くらいですね。

お米ってこんなに茶色なんだぁ、と思いました。

普段食べてるお米はもっと白いけど、成分的にだいぶすり減らしてしまってるんじゃないか、と思いました。

まぁ、色が白い方が美味しそうに見えるし、歯触りもだいぶ違うけどね。


で、予想以上に時間が掛ってしまったので今日の作業はここまで、としました。


お米を食べる、のって大変なんですねぇ。

市販されているお米って、ちょっと安すぎるかもしれませんな。


精米~炊飯は、また明日!

一応我が家の庭ではメインのはずのバラですが...


今年の秋はまだ一つも咲いていません。

唯一、晴世がもうすぐ咲きそうです。


ミニバラ達すら一つも咲かない、というのはこれまでで初めてかもしれません。

夏の管理が悪かったせいなんでしょう。

ミニバラ達は虫の猛攻に遭ってしまったしなぁ。


冬の間に花壇をきっちり作って、鉢植えの植え替えもキチンとしよう。

反省です。



それでは写真が一つもないのは寂しいので、昨年の花を一つ。


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プリンセス・ドゥ・モナコ。

お気に入りの一輪です。