久々の料理ネタ。

相変わらず自宅では週末に料理を作る機会が多いです。

趣味ですからね。 ^^;


さて今回は鳥はむを作ってみました。

レシピは主に研究員さん のブログから。

この研究員さんのブログ、レシピがたくさん載っていて、その理屈が非常にわかりやすい。

とても参考になりますので、料理好きな方はぜひ見てみてください。


さて材料

鶏肉(胸肉でもモモ肉でもどちらでもok)

塩(できる限り自然塩、精製塩だとうまみが落ちます)

こしょう

はちみつ(無くてもok、砂糖でもok)

バジル(我が家では庭にあったので使っただけです。なくてもok)



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今回はモモ肉を使用しています。 胸肉を使うとあっさりとした味わいになるそうです。

バジルは自家製です。


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まずは肉に蜂蜜を塗りこみます。

はちみつを塗るのは肉を柔らかくするため、塩より先に塗るのは塩の方が早く肉に馴染むからだそうです。



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はちみつを塗って十分モミモミした後に、塩コショウを振ってまたモミモミ。

この日は肉二枚で、塩大さじ3杯くらいを使っています。

表面が塩でじゃりじゃりするくらいですね。

後で塩抜きをするので、多少塩が多くても大丈夫。



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さらにバジルをまぶしてモミモミ。

このままジップロックなどのなるべく密閉できるものに入れて、冷蔵庫で二日ほど寝かせます。



そして2日後。


 081015-9  肉を塩抜きします。

大体水にさらして2~3時間くらい。

この時に水に少し塩を入れておくと早く塩気が抜けます。

塩抜きができたかどうかを確認するには、肉をほんの少し取って、電子レンジなどで火を通して味をみてください。

塩気がやや薄いかな?くらいがちょうど良いです。



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塩気が抜けたら、水気をキッチンペーパーなどでよくとってから、サランラップでぐるぐる巻きにします。

肉を二枚使っていますので、かなりきっちり、ぎちぎちにラップしてください。

ラップがだめならタコ糸でぎゅうぎゅうに肉をまいちゃってから、ラップに巻いてください。

この作業で二枚の肉が一体化します。


今回私は丸く作りたかったので、ラップだけで巻いています。


その間にお湯を沸かしておきます。

お湯がグラグラに沸いたら火を消して、その中にラップで巻いた鳥にくを入れます。

これで7~8時間放置しておけば鳥はむができあがります。

鶏肉の火の入りが気になる場合は、ラップで巻いた鳥肉を入れてから5~10分程度沸かし続ければよいでしょう。

味はたぶん変わりませんが、ハム独特の薄いピンクがなくなってしまうかもしれません。


この作業を夜にやっておけば翌朝には鳥はむができています。



と、いうことで出来上がり。


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どーですか、まさにハムの形と色合い。

バジルの風味がしっかりとつき、味もなかなか良くできていました。

妻にも娘にも好評でした。


工程としてはなかなかに簡単です。

お客さんがある場合など、3日前からの仕込みが必要ですが、きっと受けますよ。

ぜひお試しあれ!