娘がドイツにいますので、毎年孫の顔を見に訪れてます。その時の風景スケッチの中から数枚を紹介します。
No4 バンベルグ旧市庁舎
ドイツ屈指の古都バンベルグの旧市庁舎です。昨年の2月に訪れました。川の中州に流れに向かっている船のような形で建っています。これは司教と市民の領地の間で中立の立場を表しているのだそうです。第二次世界大戦の戦火を奇跡的の免れた町で、1000年の時を超えた中世の美しい街並みが残っており世界遺産に登録されています。(F6)
No5 シュタット・ヴェーレンの教会
ザクセンスイスに行くため車を山の上に駐めてから、エルベ川の方へ30分ほど下っていった船着き場の町、その中心部に立つ古いが堂々たる協会です。孫たちとここで一服してから再び山の上を目指してハイキングです。(F6)
No6 ザクセンスイス
チェコとの国境に近いドレスデンの20キロ南東にある岩山の風景です。それも150m~300のり立った岩が塔のように林立しています。しかもその塔の頂上に橋が架けられているのです。せっかくの風景を壊しているようにも思いますが、ドイツで一番の山ツークシュピッツェ(2964m)の頂上まで鉄道を敷き頂上に近代的なホテルを作ってしまう国民性なんですから成程と納得してしまいます。


