前回の記事で告知させていただきました通り、2023年7月7日(金)七夕の夜に、静岡県静岡市清水区のハニーサックルローズにて、
杉本能 リサイタル in ハニサク Vol.2
を開催いたしました。このたびは、応援のほど、ありがとうございました。演奏上、些細なミスは多発しており、反省点は多いのですが、お客さま満足度が過去1番に高く、方向性は間違っていなかったのかな、と…。これからも楽しく音楽について思索し、楽しく現代音楽について発信していきたい所存です。
(↑)演奏者 with 川島素晴先生
普段は、演奏会からYouTubeにて動画をアップするタイミングの間隔を少し空けるのですが、今回は、(諸々事情がありまして…)さっそく公開にしています。しかし、パフォーマンス系作品については、フル尺にて動画をアップロードしている作品が多いものの、演奏会のセットリスト全てを公開しているわけではありません(バスクラリネット演奏に限れば、事前に作曲者と公開を約束していた西部哲哉さん作品の1作品のみ…となっております)。
とはいえ、ダイジェスト映像にかなりの尺を使いましたので、演奏会全体の雰囲気はお伝えできるかと思います。是非、ご覧ください。
そして、もし、動画をご視聴になって、少しでも興味をお持ちになってくださったという方は、次の機会(が、もしあれば…)に、是非、現地までお越しくださいませ。お待ちいたしております。私もさらに研鑽を重ねていく所存です。
▼ダイジェスト
▼西部哲哉:ダーク・スロープ・ストリーク(委嘱作品)
▼杉本能:石津和声(新作初演)
▼川島素晴:HACTION MUSIC II
▼ ジョン・ケージ/アルプが「皺くちゃの紙」や「破れた紙」のシリーズを制作するために行った、紙をくしゃくしゃにする音や破る音はどうでしょうか。彼は水(海、湖、川などの流水)や森からインスピレーションを得ていたのです。





