昨日我が家に電気設備の点検に、保安協会の検査員が来ました。

 

一回路漏電箇所が見つかり、ブレーカーを下げていきました。

 

家中の電気が点くかどうか調べましたが、何処も異常がありません。

 

我が家には古い家が倉庫代わりに未だ使われていますし、井戸のポンプもあります。

 

雨の中見なくとも良いと思い、今日の点検になりました。

 

案の定、井戸ポンプのところのコンセントが錆びて、漏電していました。

 

ブレーカーが勝手に下がるほどではなかったにしろ、築25年にもなろうかという家屋、何があってもおかしくはない。

 

 

とは言うものの、ガスの点検や、電気の漏電テストなど、儀礼的なものと考えていました。

 

異常が見つかればこそ、重要性に気が付き、ありがたみもあるってものです。

 

 

いくつになっても気付かされることもあるものです。

 

心して暮らしたいものです、因みに僕が自分で見つけて直しましたが、修理より部材探しに時間がかかりました。