今回は、
今後のネットワーク活用についてご紹介します。
内容は
■ケータイのデータ通信回線の高速化
についてお話していきます。
■ケータイのデータ通信回線の高速化
いよいよ、SoftBankが来る7月24日にプラチナバンドと言われている900MHz帯の
通信サービスが順次スタートしていきます。
プラチナバンドとは、700Mhz~900Mhzの周波数帯のことで、
このくらいの周波数だと電波が障害物の影響を受けにくくなるのです。
現在、SoftBankでは2.1GHz帯の周波帯数を使用しているのですが、
この2.1GHz帯だと高層ビルなどの建物が障害物になって
建物の中や影になる場所では電波が届きづらくなっていました。
しかし、900Mhz帯の電波は障害物を貫いていく力、回り込んでいく力が強いため
建物の影になっている場所や建物の中でも電波が届きやすくなります。
SoftBankスゲーじゃん!と、関心している方もいると思いますが、
そんな喜ばれている方に、ここで残念なお知らせがあります。
ご存じな方もいらっしゃるものだと思いますが、
あえて言わせてくださいね。
それは、
docomoとKDDI(au)はすでに800Mhz帯を割り当てられているんです。
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
しかも、700Mhz帯も企業3社に割り当てれる予定なのですが、
SoftBankは申請していないためdocomo, KDDI, イーアクセスの3社で
ほぼ決まったようなものです。
当然、多くの帯域を持っている方が多くの量のトラフィックをカバーできるわけで、
もし700Mhz帯がdocomoとauのどちらかが獲得すると、
SoftBankと比べてより余裕になるんです。
さらにauには、また別の周波数帯でサービスを展開している
UQの次世代通信のWiMAXがありますから、
通信面に関して言えばauが一番強力だと考えています。
あと、ハッキリ言ってdocomoやauの携帯電話を既に使っている方に
とってはプラチナバンドなんていうものは当たり前のように使っているものなのです。
SoftBankはこの事実を隠しながら、プラチナバンドをアピールしまているせいで、
こういう関係に詳しくない方なんかは
「SoftBankはすごーい!」とすり込みさせられてしまっているんです。
docomoやauでは既に使われているものなのに!
それでdocomo、auからSoftBankに大量に乗り換えてしまったら、
SoftBankの回線は逆に満杯になってしまって、「結局docomoとauが一番いいね」
ということになる可能性もありえてきます。
さらにdocomoとauはおそらく700Mhzも獲得してくるはずです。
なので、安易な気持ちで乗り換えるのは絶対にやめましょう!
最後にこれは、私からブログを見ているあなたにお願いがあるのですが、
この事実を知らない方があなたの周りにいましたら、是非教えてあげてください!
あと誤解が生まれるかもしれませんので、一応書いておきますが
SoftBankが嫌いなわけではありません。
社長の孫さんやキャラクターのお父さん犬とか大好きです(笑)
さて、これから本題なののですが、
従来では、パソコンのデータ通信回線でインターネットを見ればヌルヌルで快適なのに、
ケータイのデータ通信回線ではカクカクで出先でニコニコ動画や重たいデータのダウンロードに
時間がかかり、とてもイライラしていました。
ところが、現在ではケータイのデータ回線がパソコンの無線よりも高速になる時代
に移り変わろうとしています。
SoftBankの4g、docomoのXi、イーアクセスのLTE方式のケータイが
発売され、下りが最大75Mbpsと外出先でもスムーズにインターネットができるようになってきました。
また、近い将来下りが最大100MBpsという高速データ通信の時代へ変遷していきます。
今後無線速度がもっと上がっていけば、パソコンの無線LAN速度と比べても遜色がなくなり
携帯でダウンロードするのにもストレスを感じることは無くなっていくことでしょう。
実はこれに伴い、推測ですが今後無くなっていくものが出てきます。
紹介する内容とは少し蛇足気味になってしまうので、今回ブログには載せませんでした。
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