8月某日、
日本の猛暑とはもちろん比較になりませんが、ドイツもかなり湿気ありの暑い日が多くなりました。エアコンがないので、熱帯夜はつらい。よって寝不足の人も多いですね。
この日もかなりムシムシ。今日は稽古やめておこうか…という怠惰の悪魔の囁きを振り払って出かけました。
なんと、
行ってよかった!
我々の通常の稽古の後に、その日は六段の特別稽古(七段診察準備)があるということで(そういう通達は下っ端には前もって来ない)、七段のR先生、六段はベルギー、オーストリア、当道場の2人の計4人が参加。ということで我々下段者が杖、六段が太刀サイド稽古がスタート。
形1番の着杖からみっちりですよ。ご指導・修正点満載でしたが、いやぁ楽しかった!汗かきながら稽古に行ってよかったですぅ。
R先生のご指導も久しぶりでしたが、言われることはいつも同じようで、進歩のなさを痛感。身体に染み込ませていないからですね😩
特には、繰りつけまたは体当たりの前、足を横に出す、その歩幅が狭いこと。
重心や中心線がブレること。などなど。
七段審査準備ということで、先生方の太刀サイドもかなり細かくチェックしながらだったので、形8番の太刀落でタイムアウト。あっという間でした。(六段は稽古続行。我々は帰宅。)
何度も言うよ♬
いやぁ楽しかった!汗かきながら行ってよかった。
貴重な、& 贅沢な稽古でした。
ありがとうございました。