1月某日、
2026年に入り、ぼちぼち、稽古参加が始まったところです。
さて、久々の基本動作本手打ち。いやぁ、声出すってやっぱりいいわぁん、なんて、渋い顔しつつ心の中でウハウハしてたんですが、初っ端からすでに情けないレベルのご指導を受けてしまいました。
「気合と動作が一致していない!」
ストレス発散に気を取られ!?、気杖体の一致になっていない。そう、気合のタイミングが本手で打った(着地の)直後になっていたという。微妙な誤差なんですが、指摘されるまで気が付きませんでした。(先生、よく見とる!)こういう初歩的ミスは自主稽古だけやっている危険例の一つですね。
そして、相対動作。苦手。
太刀サイドが上段者だったりすると非常にやりやすいんですが、同レベルだとお互い試行錯誤中でぎこちないことといったら!私の太刀もひどいもんですし。
というので凹みがちなところでもって、雷打と正眼の稽古。どっちも初心者は避けたい形ではないかとw とにかくキマらない。
プチ達成感さえもなしの帰路。
しんどかった2025年後半を経て、世界観がシフトした感あり。で、ふと、何のために杖道をしているのか、なんて、ひいてしまっている自分がいます。もう一度、杖道をする意味を考えてみたい、というところです。
おいおい、まだ二段だぜ。何をわかったふうな。という声が聞こえてきそうですが![]()