Andalucia旅行記 Granada編 | 花ごよみと気ままな生活♪

花ごよみと気ままな生活♪

☆日本のステキな景色を再発見してみよう☆

今日もいい天気晴れ雲ひとつありません。

さて、この日は、今回の旅行の目的の一つ、Granadaの世界遺産、アルハンブラ宮殿へ。。

ここ(ホテル)から、200キロ。約2時間半。

さあ、出発だ~車


Granadaは、内陸にあるので、とにかく暑いww

車にある温度計も、37度を示しています。見てるだけで、汗がでるあせる

そんな道中はというと、オリーブ畑がいっぱいなんです。



ここは、高速道路なのですが、何十キロもの道の両脇は、オリーブ畑。

民家ひとつなく、この畑の持ち主は、どうやって収穫するのだろうと、考えたりしますねぇ。。


ようやく街が見え、丘の上のアルハンブラまであと一息。

昼近くにチケットの窓口にならぶことができました。

ようやく手にしたチケットですが、入るのに2時間近く待つことになってしまいました。

ガイドブックには、予約をいれたほうがいいとありましたが、そのとおりなのかもしれませんねしょぼん

実は、上の写真の右側には、くさんの人が入る時間を待つ人たちがたくさんいたんですよ。。

この写真を見る限りでは、わかりませんよねw


さて、やっと入場できる時間になり、まずは、ヘネラリフェGeneralifeへ。

ここは、別荘地としてナスル朝時代に利用されたようです。

水がふんだんに使われており、涼しさを感じることができます。

とにかく、水路が多かった~。水も冷たくて、気持ちいいです。



きれいに手入れされていますね^^とても涼しく感じます。


庭に続く階段の手すりにも、水が流れる仕組みになっており、涼しさを感じることができます。

水は、とても冷たく、気持ちよかったです。

庭園を後にして、城壁の中へ入る。

緑の多い歩道を抜け、サンタマリア教会を横目でみながら、次は、カルロス5世宮殿へ。


中は、円形になっていて、とても不思議な空間でした。

外がとても暑かったので、石の柱が冷たくて気持ちよかった~。

思わず、抱きしめてしまいました♪


次にはメインのナスル朝宮殿の入り口へ。

チケットに書いてある時間になり、待ちに待った、宮殿へ。


メスアール宮を抜けて、宮殿の中心部へ。

ここは、コマレス宮Comaresu。

水面にコマレスの塔がうつってる~。きれいですねぇ^^

日本人の団体を発見。

日本語でガイドをしているところに、少しだけ参加してしまいました~^^


中庭をどんどん進み、ライオンの噴水~へ。



あれwライオンがいない。。

工事中でしたw残念ww


それでも、柱や天井は、繊細な模様がたくさん彫られていて、すごくステキでしたね。

鍾乳石飾りの天井なんかは、絶品です。

ところどころに椅子が設けられていたので、休憩をしつつ、彫刻をながめましたよ~。







こんな感じの彫刻が全域にありました。

芸術ですね目

どのくらいの月日をかけ、どれだけの人数がこの彫刻をしたんだろうと思うと・・・

やっぱり、すごいなぁ~と感じます。


いくつもの部屋があり、どの部屋もとてもひんやりしててきもちよく、椅子に座って眺めていると、不思議な感覚になっているような気がしました。


夢だった、アルハンブラ宮殿。ほんとうにステキでした。

子供が一緒なので、じっくりゆっくり見学というのは、少し難しかったけれど、私としては十分楽しめました。

子供たちも、この暑さをよく耐えたねぇ^^

親も疲れました~。

明日は、また、プールに入ろうねぇ~。