私もたまには、女性らいいことをする。笑。
2ヶ月に1度のケーキ教室に通っています。
ドイツのケーキを中心に、教わっているわけなんですが。。
今日のケーキは、『Rhabarbarkuchen』
ラバーバ(Rhabarbar)は、日本では「ルバーブ」とか「食用大黄」なんて呼ばれているようです。
一見、『ふき』のような感じなのですが、生でかじってみると、すっぱいんです![]()
私もスーパーで始めてみたときは、どうやって使うんだろう。。って思ったくらい。。(ドイツは、不思議な野菜が多いので。。)
こちらでは、ケーキやジャムにして食べることが主流です。果物のような使い方なのですが、春野菜なんですよ。
今の時期にしか、手に入りません。
私もこのケーキは、食べるのも初めてで、楽しみ![]()
手順は意外と簡単で、バターと卵をよくあわ立てて、ふるっておいた、小麦粉、アーモンドの粉等と一緒にまぜ、天板(30×20)の型に流し込み、その上にラバーバーをのせて、約40分ほど焼く。
焼きあがったら、少しあら熱をとり、メレンゲをのせて、メレンゲに焦げ目がつく程度に焼く。
ラバーバーから、ちょっと汁が出るので、本当は、半日ほどたった方が、更に美味しくなるらしい。
ここは、教室なので、早速、食べてみる。
私は、甘いのがちょっと苦手・・・
でも、このケーキは、意外と甘くなく、ラバーバーにちょっとすっぱみがあるので、美味しかったよ~。
結構、サイズが大きかったので、おなかいっぱいになっちゃいましたがww
子供には、うけないかなぁ・・・と思いつつ・・・
大人には、ちょうどいい感じのケーキでした。
次回は、7月。また、ケーキ教室が、楽しみです![]()

