ギックリ腰にまつわる不思議な話 | 元ミュンヘン駐在 ルフト家の暮らし

元ミュンヘン駐在 ルフト家の暮らし

虹の橋を渡った愛犬ルフトとの思い出、
以前住んでいた、ドイツのミュンヘンの事などなど
日々の暮らしを綴っていきます。

昨日、ギックリ腰をやりましたワタクシ。
湿布だらけで過ごしております笑い泣き

10年以上前、10日以上完全に寝込むギックリ腰をやったのですが、
その時、今でも気になるちょっと不思議な事がありました。



ギックリ腰が治り、動けるようになって数日後。
近所のスーパーへ行った時の話です。
あるおまんじゅう屋さんの前を通りかかった時、
全く知らないお店のおばさんに声をかけられました。
「いらっしゃい」ではなく、
「あなた、最近ギックリ腰やったでしょ。」

話を聞くとそのおばさん、
その人の健康状態、将来、何の病気で苦しむ事になるのかが見えると言います。
それで、私が最近までギックリ腰で寝込んでいた姿が見えたというのですキョロキョロハッ

おばさんの息子さんは、その人の将来が見えるんだとか。
進学、就職した後の姿が見えるんだそうですハッハッ

そのおばさんが、帰ろうとした私に
「もし3年以内にもう一度ギックリ腰をやったら、必ずガン検診を受けなさい。」
と言ったのです。


その言葉が忘れられなくて、
もう10年以上経ってはいるのですが、
毎年必ずガン検診を受ける様にしていますチュー

半年前にガン検診を受けたけど、
本帰国したら、ガン検診を受けた方がいいかしら...


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▲本日も、ギックリ腰とは全く関係ないミュンヘンの街並みを...