シュテファン大聖堂 | 元ミュンヘン駐在 ルフト家の暮らし

元ミュンヘン駐在 ルフト家の暮らし

虹の橋を渡った愛犬ルフトとの思い出、
以前住んでいた、ドイツのミュンヘンの事などなど
日々の暮らしを綴っていきます。

ドイツの南東に位置する、パッサウへやってきました。

小さな街の一番の見どころといったら、聖シュテファン大聖堂(Stephansdom)。
世界最大級の教会パイプオルガンの所在地として知られていますキラキラ

教会内に入ってみると...
言葉を失うような素晴らしい装飾キョロキョロ

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天井のフレスコ画も凄いですキラキラ

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そして、こちらが世界最大級の教会パイプオルガンキラキラ

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これは凄いですキラキラ

17,974本のパイプを持ち、5台のオルガンが一つになった構造なんだそうです。

このパイプオルガンのコンサートが定期的に行われているそうで、大聖堂の中庭にチケット売り場がありました。

▼大聖堂の中庭

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一度でいいから、生のパイプオルガンの音を聞いてみたかったですチュー



大聖堂を出たら、少しですが青空が広がっていましたウインク

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街中では、たくさんのキレイな花を見かけました。

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ドナウ川を見ながら

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パッサウを後にしました照れ


1984年4月、パッサウは日本の秋田市と姉妹都市提携を行ったそうです。