走るひとの日々雑感 -29ページ目

走るひとの日々雑感

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日体大優勝おめでとう。復路も強かった。先頭を走るアドバンテージを生かして皆が実力を出し切った感がある。
強豪校が繰り上げという屈辱感をバネに、よくも1年で立て直したものだ。練習をしっかりつめたこともあるだろうが、やはり調整能力、ピーキング能力が大きい。生活面から改善したという。そういう積み重ねが当日の平常心を生んだのだろう。

駒沢。復路はまたしてもこの強さ。しかし往路対策が改善されないと、あのメンバーを持ってしても優勝できない。復路頑張ったねー、で良しとできるチームじゃないだけに次回の革命?を見たいものだ。関係者が一番悔しいだろう。
上野が実業団で数段上に成長したら面白い。あの理想的なフォームなら27分台クラブ入りも可能。

東洋。ほとんどの選手が良く走ったと思う。が、ブレーキがあると厳しい。復路も個々の区間順位をもう少しあげないと。総合力ではトップクラスだけに来年しっかりと調整して臨めれば優勝争いの位置でレースを進めることだろう。設楽兄弟は別格だった。箱根はこの辺のレベル維持して脚を守り、実業団に備えて欲しいものだw金属疲労は逸材には不要。

明治は9区の大ブレーキがなければ。確実に底上げが出来てきたチームなので来年も期待できる。



中央は個々での快走あるも、一方で区間ビリあたりの走りも多く、チームがバラバラな状態。負の連鎖を1日で断ち切れるほど甘くはなかったのか。上位で湧かせられる中央らしいレースが再び可能になるよう、一からやり直してほしい。大砲も必要か。


前回での不本意な結果を今回しっかりリベンジ出来た選手もいた。お疲れ様。トップクラスを除いて多くの人は大学をもって競技をやめることになろう。これだけ多くの人間が運営に関わり、多大なる応援を貰えるレースは箱根のみ。経験を糧としてほしい。市民ランナーに転身するならどこかのロードレース大会ですれ違うこともあるかなあ♪

今後は各ロード、トラックシーズンの動向を楽しみにしたい。実業団に進む人はさらなる伸びを見たいものだ。一長距離ファンとして2013シーズン、盛り上がりを期待♪