中学生くらいまでは

少年マンガが大好きだったんですが...
(大げさじゃなく、人一倍!)


今では、ほとんど読みません

少年マンガなんで、主人公は少年の場合がほとんど

私なんかは、どうしても感情移入できなくなってしまって

読んでいられなくなってしまいます...


でも

大人になっても少年マンガを読んでる人って結構います

そういう人たちは、少し羨ましいと思ったりします
(嫌味ではなく、本気ですよ)

少年の心を持ち続けられるのか...はよく分かりませんが



実は、私が少年マンガについていけなくなったと思った瞬間というのがあるんです

たしか、中二か中三のときだったと思うのですが

作品は「キャッツ・アイ」

俊夫と瞳が二人きりで夜を過ごすことになる回があった

二人はベッドにも入らず...

俊夫の方は、キスをしたいけどできない...

瞳の方はいつの間にか寝てしまい

結局そのまま朝を...



ありえないですよね

いい年した大人が
(「キャッツ・アイ」は、大人が主人公で、たしか24歳かな)

付き合うか、付き合わないかってときだったら、まだ分かりますが

その二人、何年も恋人として付き合ってる設定ですよ!

(最近の男は、性欲が弱いらしいということもあり、今は朝まで何もないというのも普通かもしれませんが、その場合はキスしたいって気持ちもないはずなので、状況が全く違う)




まあ、少年マンガではこれくらいが限界なんだろうなっていうのは分かります

なので、「ああ、だめだ、少年マンガの感覚にはついていけない」となったのです