音楽CDを買わなくなって久しいので

シングルCDが8cmじゃなくて12cmになってることに、しばらく気がつかなかった

私が知ったのは、2~3年前ですが

市場では2000年頃には8cmから12cmへ移行していたらしい...


8cmCDが出る前は、アルバムはCDに移行していたが、シングルだけはレコードが生き残ってました
でも、当時はレコードで12インチシングルというジャンルがあり、これはLPと同じサイズのシングルでした
で、12インチシングルのみは、12センチシングルとして、12cmCDで発売されてました


前述のとおり、アルバムは完全にCDに移行していたので

シングルもCD化が望まれていたのですが、1988年2月に初めて8cmCDが出たときは、待ちに待ったという感じで

なんでもいいから、とりあえず買いました
(確か、アイドル時代の長山洋子さんの曲だったような)

当初は、8cmCDに対応していないCDプレイヤーも多く

8cmCDの周りに装着し、無理やり12cmにするアダプターが発売されましたね...

幸い、私が使ってたCDラジカセはトップローディング方式だったので、アダプターなしで使えました


そして、ソニーからは8cmCD専用の「CDウォークマン」が発売され、買ってしまいました

当時は、ソニーのコンパクトCDプレイヤーは「ディスクマン」と呼ばれてたので、CDが再生できるウォークマンは、これだけでした

シングル1枚づつしか聴けないので、頻繁に交換が必要で、使いにくかったです
もちろん、後継機は発売されず...

また、8cmCDサイズだけど12cmCDも再生できるプレイヤーなんてのもありました
(なんと、隙間があいていて12cmCDを再生すると、本体からはみ出す!)