「神狩り2 リッパー」

前作から約30年後である

2005年3月に単行本が発売されました

(私は、文庫版が出るまで待ちましたが...)



色んな人の感想を見ると...賛否両論ですね

30年のブランクがあり、作風も全くかわってしまってるので、仕方ないところですが

私的にはどうでしょうか?

やはり、前作には及ばないというのが正直な感想でしょうか...
(期待が大きかったってのもあると思いますが)


脳科学的な話が多く...
それはそれで好きなので、別作品として読めば結構楽しめたでしょう
(瀬名秀明さんの「BRAIN VALLEY」などは大好き)


ヒトラーがユダヤ人虐殺にいたる動機や、キリスト教の成り立ちなどの部分は、とても面白かった


作品として悪くはないが、前作の続編として期待しすぎると、ちょっと...ってところですかね


神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)/山田 正紀

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