アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画

「トータル・リコール」

とても好きな映画なのですが...

最初に観たとき

日常の退屈な日々に飽きていた主人公が、バーチャルリアリティによる別世界の体験をしたことをきっかけに、封印された過去を思い出してく...

といった設定が

寺沢武一先生のマンガ、「コブラ」第一話のパクリじゃん

と思って

「面白いけど、なんだかな」みたいな感じだった



でも

「トータル・リコール」は

1966年に発表された、フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」を原作にしているということが分かり

きっと、「コブラ」の元ネタも同じなんだな、と納得

結局、本家だと分かった「トータル・リコール」の株が急上昇

「コブラ」の場合は、元ネタがあったとしても、第一話だけのことなので、作品としての評価は、全然下がりません