「ザ・ガマン」

1980年代(正確な時期、回数は不明)
フジテレビ系の「火曜ワイドスペシャル」枠で放送していた番組です


出場者は、東京六大学の男子学生

各校数名ずつが、代表として出場して、いろんな試練に耐えて、勝ち残っていく
そして、最後まで勝ち残った、最もガマン強い者を決めるというもの

いくつかのチェックポイントを設けて、転々というのは「アメリカ横断ウルトラクイズ」を元にしていたようで、まさにクイズ部分をゲームに替えたようなシステムだった


司会は、土居まさるさんと松岡きっこさん


ゲームには、以下のようなものがあった

●早食い(飲み)
 決められた量の食べ物を早く食べる
 物は、ゲテモノや、マズいもの、辛いものなどだった

●灼熱(寒冷)地獄
 ・炎天下に、焚き火の近くで毛布に包まれ、ひたすら暑さに耐える
 ・熱湯風呂に入り続ける
 ・スケートリンクの上を体育座りの姿勢でひきずられる
 ・雪中での、かき氷早食い(これは、上記早食いとの合わせ技)

●水責め
 人間水車に貼り付けて、回転させられる

●動物
 身動きが取れない状態にされ、全身に動物のエサをつけられ、
 動物(ヤギ、鶏など)にエサを食べさせる
 虫(ゴキブリ)などの場合もあり

●尿意我慢
 水などを大量に飲ませ、放尿を我慢させられる

●断食
 毎回、決勝は断食
 これは、ただ苦しいだけで笑いは一切ない
 このコーナー視界は、毎回三笑亭夢之助さんで、とても印象深い
 最初のうちは、目の前で食べ物を食べて「うまい、うまい」と挑発しているのですが
 終盤、挑戦者が精神的にまいってきているときには「がんばった、もういいよ」などと、
 ギブアップするよう説得したりして、涙をさそう...


後、女性版との言える「ザ・しごき」というのもあった