鉛筆などで書かれた字を消す文房具

一般的には、消しゴムと呼ばれていますが、販売しているメーカー側では“字消し”といってるらしい

まあ、これは正しいですね

今の消しゴムは、ゴム製ではなく、ほとんどが

塩化ビニールでできた

プラスチック消しゴムですから

また、ゴムの前は、パンが使われていたので

日本に入ってくるのが、もう少し早かったら

“消しパン”という名前になっていたのでしょうか?


最近では、プラスチック消しゴムが当たり前で、“プラスチック消しゴム”とわざわざ言うこともないので、今の子どもは“プラスチック消しゴム”と言っても、なんのことか分からないかもしれませんね


プラスチック消しゴムといえば、“MONO消し”

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中学生くらいのころ、ほとんどのマンガ家が“MONO消し”を使ってると知り、憧れたものです...
(すぐに買いました!)



私が小さかったころは、まだ天然ゴム製のものが主流でした
消すと、カスがボロボロ出るヤツです

今でも、鉛筆についてるものや、シャーペン付属のものは、耐久性などの理由から、ゴム製らしい
(そういえば、そうだ)


私は、小学校低学年ころに、兄がプラスチック消しゴムを使ってるのをみて、「なにこれ、良く消える!」とビックリした記憶があります

それから、あっという間に広まり、小学校高学年ころには、プラスチック消しゴムが主流となっていました


後、最近見かけないのが

砂消し

小さいころは、ゴム製の消しゴムと砂消しがくっついた、長細い消しゴムをよく使ってました
(端が斜めにカットされてるヤツ)

砂消しは、紙を削って消す仕組みなので、やり過ぎると紙に穴があいたりするんだよね
(ノートの罫線なども消えてしまう...)

こちらも、最近では修正液や修正テープを使用することが多くなり、使われなくなったらしい

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その他、小学生のときに流行った、“ねり消し”ってのもあったなあ


でも、“スーパーカー消しゴム”や“キン消し”では字は消せない...