創元推理文庫では

アルセーヌ・ルパン

ではなく

アルセーヌ・リュパン

と、なっている

“リュパン”の方が、オリジナル(フランス語)の発音に近いらしい


まあ、外国語を無理やり日本語表記にしてるので、こういうことって結構ありますよね

・ミハエル(ミヒャエル)
・ベッテル(フェテル)
・クビサ(クビカ)
・バリチェロ(バリケロ)

などなど...


アルセーヌ・ルパンよりも先に、ルパン三世を知ったので

子どもの頃は、“リュパン”には馴染めなくて、イヤでした...

でも、大人になった今では、逆に“リュパン”の方がカッコイイような気がしてます...


まあ、「ルパン三世」の存在がなければ、“ルパン”でも“リュパン”でも、全く気にすることはなかったとは思いますが...


怪盗紳士リュパン (創元推理文庫 107-1 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)/モーリス・ルブラン

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