最近の子供は使わないようですが

「エンガチョ」という言葉がある

「千と千尋の神隠し」で釜爺が言ってますが、若い人達には意味が分からない人が多いみたい


「エンガチョ」とは、汚い物や人に触ったとき、周りにいる友達に触れることで汚れを移すという行為遊びをするが、
エンガチョはその際に、触られる側が防ぐために使う言葉である。

例えば、犬の糞を踏んでしまった人、近くにいる友達に触って、穢れをその友達に移そうとする。
しかし、触られる前に「エンガチョきった」といいながら両人差し指でバッテンを作ると、触られても穢れは移らないということになる。
で、周りが全員が「エンガチョ」をすると、犬の糞を踏んだ人は、穢れを誰にも移せないことになる。


私も同じようなことをしてましたが、「エンガチョ」とは言わなかったですね
(多分、私より上の世代の人が使ってたみたい)

たしか、「タイム」って言ってた
(「バリヤー」とかも使ってたかな)

「エンガチョ」って言葉は、中学生くらいのとき、なにかのマンガ(なにかは忘れた)に出てきて、最初は意味が分からなかった