小山ゆうさんの

「がんばれ元気」

連載期間は、ちょうど私が小学生時代にモロにかぶってました


とても好きなまんがで、スポーツものでは今だに一番です
ストーリーは、完璧に頭に入ってます

でも、この作品、私以上にハマったのが
私の父親でしたビックリマーク

最初に私が1巻だけ買ってあったのを、父親がたまたま読んで「これは面白い、続きが読みたい」と言い出し、自分で続きを買いました
(といっても、お金を渡されて、私が買いにいった)
その後も、新巻が出るたびに、「出た」と言うと買ってくれるようになりました
私的には、お金をかけずに揃えられたので、ラッキーでした グッド!


ストーリー(長くなるので、とりあえずアニメ化された部分だけ):

堀口元気は、母の生命と引き換えに生まれてきた。
5才の元気は、父であるドサ回りのボクサー、シャーク堀口と共に、各地を転々としながら生活を送っていた。
そんなある日、父のプロボクサー復帰が決定。
以前より階級を落とし、慣れない階級での試合ながら連勝を飾る。
元気も、テレビ番組内の1コーナーである、ちびっ子ボクシングに出場し、こちらも連勝。
そんな時、父は天才ボクサーと言われている、関拳児と戦う。
そんな天才相手に善戦するが、試合中リングに落下した際に頭を強打したことが原因で、帰らぬ人となってしまう。

元気は母方の祖父母に引き取られた。
しかし、母方の姓である“田沼”を名乗ることを断固拒否し、“堀口元気”のまま育てられることとなる。

祖父母の家は地元の名士であり、田舎で何ひとつ不自由のない生活を送っていたが、元気はひそかにボクシングの練習を続けていた。

地元のボクシングジムの居候で、酒びたりの生活をしている三島栄司という男がいた。
彼も、かつては学生チャンピオンであり、その後を期待されていたが、関拳児に破れ挫折、一時はヤクザの用心棒にまで成り下がっていた。
そして、元気の小学校の恩師で、憧れの存在でもある芦川先生の恋人であった...

三島は、元気が小学校4年生の時、ジムに因縁をつけてきたヤクザを返り討ちにし、逮捕されてしまうが、その際、出所後に元気にボクシングを教えることを約束する。

そして、元気が中学校3年生の時、三島が出所した。
しかし、その時三島は既に病に侵されていた...

その頃、中学を卒業したらボクサーになるという元気に、自身も歌手になる夢を持っていた同級生の石田とも子が興味を持つ

三島は病を押して、約束通り元気にボクシングを教える。
最後はスパーリングで自分と互角以上に渡り合った元気の成長を喜びながら息を引き取った。

三島の死後、高校進学を決意する元気であったが、それまでかたくなにボクサーになることを反対していた祖父に逆に即され、上京を決意する。

上京後、元気は父の夢を引き継ぎプロボクサーを、そして世界チャンピオンを目指す。
その頃、世界チャンピオンには、関拳児が無敗の王者として君臨していた...



ボクシングまんがというと、一番有名なのは「あしたのジョー」となるのでしょうが
(最近では「はじめの一歩」か)

「あしたのジョー」はリアルタイムで読んでないし...
「がんばれ元気」の方が、私はしっくりきます

もっともっと評価されていい、名作だと思うのですが




アニメ化もされました。
当初2クールの予定が、1クール延長されたのですが、残念ながらそれ以上の延長はなく
プロボクサーを目指して上京するまでで終わってます
(後番組は「Dr.スランプ アラレちゃん」)




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