今回は、「タイムボカンシリーズ」第8弾
「怪盗きらめきマン」です
タイトルは「タイムボカンシリーズ」ではなく「タイムボカン2000」を冠してました
前作から16年半をおいての復活
放送局は、フジテレビからテレビ東京に変更されてます
あまり大々的に宣伝などされなかったので、知らない人もいるかも知れませんね...
私も、あやうく見逃すところでした
本作、残念なことがいくつかあります
・キャラクターデザインが天野嘉孝さんでは
なくなってしまったこと
・ナレーター(おだてブタ、イッパツマン)でおなじみの
富山敬さんが亡くなっていたので、登場できず。
ナレーターは滝口順平さんが担当
●放送期間
2000年4月5日~9月27日
2クール、26話です。
「タイムボカンシリーズ」としては短いが、
これは放送開始当初からの予定だったので
打ち切りではない
(視聴率は、あまりよくなかったみたいですが)
●悪玉トリオ(三悪)の名前
・ルージュ(リーダーの女性)
・ヒエール(ヤセ出っ歯)
・オンドレー(デブ)
チーム名:花の刑事(デカ)トリオ
その他:
・どきどきドグリン
一輪車に乗った遮光器土偶
三悪の黒幕的存在
声優は、おなじみ滝口順平さん
・ドック・リンゴ
500年後の未来で有名な大泥棒
声優は、こちらもおなじみ山本正之さん
一応、便宜上、三悪と呼んでますが
今回、彼らは警察官で、きらめきマン側が怪盗なので
善悪が逆転してます
もちろん、悪いことはしません...
●悪玉側メカ
・ワンダーブル
イヌ型三輪メカ
ジュテーム署の犬型パトカーを、ヒエールが
改造したもの
・コクピットメカ
ウッス団長:
学生服姿の応援団風のウスが、激励する
そのコロ:
場面が切り替わる直前に「その頃!」と言って
現れる犬
寅さんクマ:
ヒエールがつまらないギャグを言うと登場する
無敵はステーキ:
水夫の格好をした牛が「無敵はステーキ」の
セリフと共にビーフステーキに変身する
(「ゼンダマン」の主題歌のパロディ)
おだてブタ:
おなじみのおだてブタ
オロカブ:
これも「ヤットデタマン」以降はおなじみのメカ
コッパミジンコ:
メカが爆発する直前に現れる
1匹のミジンコが、何匹もの小さなミジンコに
分裂する
ブッタマゲ:
ちょんまげのついたブタで「ぶったまげ」と言う
時トキ:
懐中時計を首に下げたトキが「その時」と言う
笛吹きの少年:
笛を吹いた後、「それって変じゃん!」と言う
●善玉側メンバー
・リップ(きらめきマン1号)
ジュテーム署のオデコロン署長の娘
・パフ(きらめきマン2号)
祖父であるリキッド博士の命令により
ゴールドアイを探すために、未来からやってきた青年
チーム名:きらめきマン
その他:
・キラメール(ロボット)
リキッド博士の作ったゴールドアイの情報受信と
鑑定のためのメカパフと共に未来からやってきた
・リキッド博士
500年後の未来に住むパフの祖父で、
国際科学警察庁長官
「オタスケマン」以来の2人組となってます
タイトルにもあるように、怪盗なので...
泥棒をします
●味方メカ
・おでかけキャット/トッタルニャン
移動時はメスネコ型のおでかけキャットだが、
盗みに入る際には、オスドラ猫型の
トッタルニャンに変形する
・おでかけフクブクロ/トッタルフグロー・トッタルぶくろう
移動時は気球型のおでかけフクブクロだが、
フグ型のトッタルフグロー、またはフクロウ型の
トッタルぶくろうに変形する
●旅の目的
謎の宝「ゴールドアイ」を探す
●ストーリー
時は近未来。オーグオン・シティを守るジュティーム署
の署長の娘、リップのもとにパフと名乗る、500年後の
未来からやってきたという青年が現れた。
(実はリップの子孫)
彼がやってきた目的は、謎の宝「ゴールドアイ」を
探すためだという。
それは、500年後の未来を変えてしまうほどの重要な
ものらしいが、パフ自身もその詳細は知らない
リップとパフは怪盗きらめきマンとなり、
「ゴールドアイ」を探すこととなった。
きらめきマンは、怪盗の名のとおり、毎回必ず犯行予告を
し、「ゴールドアイ」ではないかと情報にあったモノを
盗み出す。
そのきらめきマンを逮捕するため、三人の警官が
立ち上がった。
花の刑事トリオである。
彼らは、500年後の謎の人物、ドグリンから
資金援助を受けている。
果たして彼らはきらめきマンを捕まえることが
できるのか?
そして、「ゴールドアイ」とは...
オープニング
山本節炸裂って感じですね

エンディング
歌は甲本ヒロトさん

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