「さすがの猿飛」「Gu-Guガンモ」

ちょっと前では「ギャラリーフェイク」

で有名な、細野不二彦さん

初の週刊連載作品

「どっきりドクター」です
(「Gu-Guガンモ」の前の連載作品)


白ばらクリニックの院長で、中学校の校医でもある
錦小路はるかを主人公とした、ギャグまんがです

錦小路はるかは、フランケンシュタイン博士が作った怪物のような顔をしているが、根は善良で非常に気弱。
実は優秀な科学者であり、様々な薬や道具を発明しては、騒動をひき起こす。


ちょっとエッチで、好きな作品でした...


で、この作品、ちょっと特殊です
連載していたのは、1981年から1982年の「週刊少年サンデー」
そのころ、「週刊少年サンデー増刊号」では「さすがの猿飛」も同時に連載してました。
「さすがの猿飛」は、ご存知のとおり、雑誌連載当時にアニメ化されました。
で、「さすがの猿飛」は月刊誌連載なので原作の本数も少なかった為、アニメオリジナルの話が多数作られました。
同じ作者の「どっきりドクター」からも設定の借用が行われ、はるか先生が校医という設定になったりしました...

そして、「どっきりドクター」連載終了から15年以上すぎた1998年に、なんと「どっきりドクター」そのものがテレビアニメ化されたのです
連載当時、「どっきりドクター」が大人気だったとも思えないし、細野不二彦さんのリバイバルブームだった訳でもないし...
なんで、「どっきりドクター」がアニメ化されたのか、いまだに分かりません...
でも、私は当時好きだったので、「なんで、いまさら...」と、びっくりはしましたが、すごくうれしかったです





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