アンドロメダ編の最後に、原作最終回の話を少し

終着駅に着くまでは、割とゆったりしたペースで話が進んでました。

機械の体のカタログを見る話や、終着駅直前の乱動超空間を通りぬけるだけで1話使ったりしてました...

しかし、終着駅についてからの2話、特に最終回は、内容を詰め込みすぎです ショック!

セリフも多く、コマも小さい...言葉での説明が多い...

どうして、こんな、バランスの悪いことになってしまったのでしょう。

引っ張りすぎて、最後のページ数が足りなくなったってことなんですかね。

せめて、最終回は、2話に分割して欲しかった...

掲載誌が、キングだし...1話延びるくらいのわがままは通ったと思うのですが...
一時期の勢いはなくなっていたけど、看板作品のひとつであったことは確かなので、999が終了することの方が痛手だったはず。
(実際、「週間少年キング」は、999終了後、割とすぐに(翌年)休刊し、月2回発行の「少年KING」になります)


と、いうことで、アンドロメダ編の話は今回で終わり。
次回からは、エターナル編です。(といっても、こっちはすぐに終わるか)


ちなみに、アンドロメダ編、エターナル編は、ファンなどが便宜上そう呼んでるだけで、原作中では、特に分けられてません。
単行本と文庫本も通巻だし。