「銀河鉄道999」3つの結末をまとめてみました。

ネタバレ全開なので、ご注意を


●終着駅の星

 劇場版:
  惑星メーテル
  ただし、「さよなら銀河鉄道999」の終着駅は惑星大アンドロメダ

 テレビ版:
  惑星プロメシューム

 原作:
  惑星大アンドロメダ


●鉄郎が999に乗せられた理由

 劇場版・原作:
  機械帝国を支えるネジにするため

 テレビ版:
  機械帝国のために戦う先兵にするため


●機械帝国側の目的を知った鉄郎は?

 劇場版:
  抵抗するが、捕らえられ、無理やりネジにされそうになる

 テレビ版:
  選択の自由が与えられており、生身の体でいることを選ぶも、
  捕らえられ、殺されそうになる

 原作:
  運命を受け入れ、ネジの体になろうとする
  (実は、反撃の機会をうかがっているが)


●終着駅の星の最期

 劇場版:
  ドクター・バンのカプセルを鉄郎に惑星中心部に投げ入れられ、
  主要部のネジが自動的に崩壊
  アルカディア号とクイーンエメラルダス号の攻撃により、破壊される 

 テレビ版:
  ドクター・バンのカプセルが、鉄郎の銃撃により惑星中心部に落ちる
  動力部が破壊され、ブラックホールに飲み込まれる

 原作:
  ドクター・バンのカプセルをメーテルに投げ入れられる
  機械化世界をささえるエネルギーである、惑星大アンドロメダを
  構成する機械部品となった人々からあつめられた命の火を
  貯蔵する“るつぼ”を破壊され、エネルギーを失い、
  ドクター・バンのカプセルによりバランスをくずして、
  アンドロメダの中心の重力墓場に引き込まれる


●プロメシュームの最期

 劇場版:
  クレアにより、ともに粉々に破壊される

 テレビ版:
  惑星プロメシュームの動力部破壊時に、一緒に破壊される

 原作:
  死にはしないが、惑星大アンドロメダもろとも、永遠に
  重力墓場から出られない状態に...
  (話し相手はドクター・バン)


●メーテルの正体

 劇場版:
  鉄郎の母の若いときの生き写し
  クローン人間のようなものだと思われる

 テレビ版:
  特に言及されていない

 原作:
  普段は、カムフラージュランジェリーをつけることで
  誤魔化してた、とのこと
  機械化人だと思われる


●メーテルとの別れ

 劇場版:
  地球に戻ってきてから、メーテルは999で旅立つ

 テレビ版:
  999が終着駅のひとつ前、惑星こうもりに戻ったところで、メーテルは
  別方向の列車に乗って行ってしまう

 原作:
  惑星大アンドロメダで別れる
  帰りの999は、鉄郎一人で乗り込む