「超時空要塞マクロス」のヒットを受けて、単独で変形するタイプのロボットアニメがいくつか製作されました。
「機甲創世記モスピーダ」も、それらのひとつです。
レギオスという、バルキリーと同様に、戦闘機から人型へと三段変形するメカも登場します。
しかし、主役メカは、レギオスではなく、バイクが変形してパワードスーツ(強化服)になる、モスピーダ
ストーリーは、以下のとおり
2050年、地球に侵攻してきた正体不明の異星人インビットの為、地球人の半数が火星に避難する。
30年後の2080年、地球奪還のため、地球降下作戦を実行したが、失敗に終わった。
3年後、第2次降下作戦を行うも、再度失敗。
第2次降下作戦に参加して、かろうじて生き残り、地球にたどり着いた若き士官、スティック。
彼は、地球生まれのレイ、第1次降下作戦の生き残りであるイエロー、ジムなどと出会い、ともに北アメリカにあるインビットの本拠地、レフレックスポイントを目指す。
という、いわゆるロードムービー的な雰囲気を持った作品です。
私は、モスピーダのデザイン含めてとても好きな作品だったんですが
(キャラクターデザインが天野喜孝さんっていうのもデカい)
視聴率や玩具の売り上げがよくなかったらしく...半年で打ち切りとなってしまいました。
また、アメリカで、「ロボテック」という作品が作られているのですが
これは、「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」を、同一世界観・時系列上の物語として再編集したもので、日本以上の人気を獲得したようです。
(「モスピーダ」は「マクロス」の約20年後の設定で、レギオスはバルキリーの後継機種ということになっているらしい)
機甲創世記モスピーダ Complete BOX [DVD]/モスピーダ

¥9,975
Amazon.co.jp
「機甲創世記モスピーダ」も、それらのひとつです。
レギオスという、バルキリーと同様に、戦闘機から人型へと三段変形するメカも登場します。
しかし、主役メカは、レギオスではなく、バイクが変形してパワードスーツ(強化服)になる、モスピーダ
ストーリーは、以下のとおり
2050年、地球に侵攻してきた正体不明の異星人インビットの為、地球人の半数が火星に避難する。
30年後の2080年、地球奪還のため、地球降下作戦を実行したが、失敗に終わった。
3年後、第2次降下作戦を行うも、再度失敗。
第2次降下作戦に参加して、かろうじて生き残り、地球にたどり着いた若き士官、スティック。
彼は、地球生まれのレイ、第1次降下作戦の生き残りであるイエロー、ジムなどと出会い、ともに北アメリカにあるインビットの本拠地、レフレックスポイントを目指す。
という、いわゆるロードムービー的な雰囲気を持った作品です。
私は、モスピーダのデザイン含めてとても好きな作品だったんですが
(キャラクターデザインが天野喜孝さんっていうのもデカい)
視聴率や玩具の売り上げがよくなかったらしく...半年で打ち切りとなってしまいました。

また、アメリカで、「ロボテック」という作品が作られているのですが
これは、「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」を、同一世界観・時系列上の物語として再編集したもので、日本以上の人気を獲得したようです。

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