1984年2月から6月まで、毎週金曜日17:30~18:00、テレビ朝日系で放送されていた
ロボットアニメです
まあ、マイナーな作品ですね
人気もあまりなかったんでしょうが、メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により、急遽打ち切られてしまいました。
急遽打ち切りが決まったので、既に最終話の作業は進んでおり、大幅な手直しはできず
最後の数十秒のナレーションによる説明で完結ということになった...
いわゆる、トンデモ最終回作品です
ストーリーは、以下のとおり
西暦2099年、地球人類は異星人と接触した。
優れた科学力を持つ異星人は、その知識を惜しみなく教えてくれ、地球の科学も大きく進歩していった。
しかし、人類の邪悪な野望により世界大戦が引き起こされてしまう。
野蛮な人類が宇宙に出ることを恐れた異星人は、地球そのものをシグマバリヤーで覆い、人類を地球に封じ込めて去っていった。
人類はシグマバリヤーのため、空を飛べなくなってしまったのだ。
その後、地球では自動車社会が発展していった。
無宇(ムウ)と麻矢(マヤ)は、レイ・緑山の率いる私設警察チーム「サーカス」の新鋭マシン「サーカスI/ガルビオン」を駆って、世界征服を企む秘密組織シャドウと戦う。
「サーカスI」というのが、車形態のときの名前で、ロボット形態の「ガルビオン」に変形します。
デザイン的には、結構かっこよかったと思うのですが
後、この作品の最大の魅力は、キャラクターデザインが、たがみよしひささんだってことです
(三頭身にはなりませんが...)
オープニングもかっこいい(ロボットアニメで一番好きかも)
ロボットアニメです
まあ、マイナーな作品ですね

人気もあまりなかったんでしょうが、メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により、急遽打ち切られてしまいました。
急遽打ち切りが決まったので、既に最終話の作業は進んでおり、大幅な手直しはできず
最後の数十秒のナレーションによる説明で完結ということになった...
いわゆる、トンデモ最終回作品です
ストーリーは、以下のとおり
西暦2099年、地球人類は異星人と接触した。
優れた科学力を持つ異星人は、その知識を惜しみなく教えてくれ、地球の科学も大きく進歩していった。
しかし、人類の邪悪な野望により世界大戦が引き起こされてしまう。
野蛮な人類が宇宙に出ることを恐れた異星人は、地球そのものをシグマバリヤーで覆い、人類を地球に封じ込めて去っていった。
人類はシグマバリヤーのため、空を飛べなくなってしまったのだ。
その後、地球では自動車社会が発展していった。
無宇(ムウ)と麻矢(マヤ)は、レイ・緑山の率いる私設警察チーム「サーカス」の新鋭マシン「サーカスI/ガルビオン」を駆って、世界征服を企む秘密組織シャドウと戦う。
「サーカスI」というのが、車形態のときの名前で、ロボット形態の「ガルビオン」に変形します。
デザイン的には、結構かっこよかったと思うのですが
後、この作品の最大の魅力は、キャラクターデザインが、たがみよしひささんだってことです

(三頭身にはなりませんが...)
オープニングもかっこいい(ロボットアニメで一番好きかも)