テレビアニメ版では、原作に登場する「999」以外の列車に「111」~「888」という名前を勝手に振り分けて、登場させたのです。
「999」の特殊性が際立たなくなって、少し違和感を覚えましたが、分かりやすさや、商品展開上のためだと思ったので、仕方ないかな、という感じでしたね

「999」のデザインも少し原作版と異なり、ナンバーは“C62 50”、正面のナンバープレートが黄色地に黒文字、デフレクターに黄色い“GE999”の文字と、ヘッドマークが赤地に黄色の角ばった999の文字、炭水車にオリジナルのマーク(「111」~「888」にも付いてる)がある
ということで、全体的に派手な印象になってます。


で、テレビアニメ放送当時、テレビアニメ版のプラモデルが発売されてました。

「ヤマト」と同様に、バンダイから100円のシリーズが出て、「111」~「999」までがラインナップされていました。
たしか、全部買った。
この、100円シリーズ、Nゲージと同スケールだったらしい...

銀河鉄道999 メカコレ銀河鉄道999 6種セット/バンダイ

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後、印象に残っているのが、イメージモデル(これも「ヤマト」で出てた)

「999」が地球を旅立つシーンが再現されているのですが。(線路が途切れるところ)
極端にデフォルメされていて(遠近法を直接表現!)、モデルが、後方にいくにしたがって小さくなっていくんです...
遠目だといいですが、近くで見ると非常にかっこ悪い

銀河鉄道999 銀河鉄道999 イメージモデル/バンダイ

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スーパーメカニクス 劇場版999号

今は、部屋にこれを飾ってる。イメージモデルは、この写真をそのまま立体化した感じ
$ベスパにリヤカー!!

これ、劇場版って言ってるけど、劇場版はデフレクターに“999”の文字はないんだけどな...