東野圭吾さんの「秘密」

先週から、志田未来さんと佐々木蔵之介さん出演のドラマ版が始まったということで、再読

やはり、面白いですねニコニコ

10年くらい前、広末涼子さんと小林薫さんにより、映画化もされてます映画

私が最初に読んだのも、映画公開当時です。


内容は、以下のとおり

母の直子と娘の藻奈美。2人は親戚の葬式に出席するため、仕事のある夫を残してスキーバスに乗り、直子の実家のある長野へと出かけた。
しかし、2人の乗ったスキーバスが崖から転落してしまう。
病院に運ばれたものの、直子は死去、藻奈美は奇跡的に助かるが...なんと、藻奈美の体には直子の魂が宿っていた。
それから、主人公である夫の平介は、藻奈美(娘)の体を持った直子(妻)とともに、生活を始める...
魂の入れ替わりなど、信じてもらえないことは分かっているため、そのことは、周囲にばれないように、絶対秘密にして


ネタバレになるので、詳しくは書きませんが...
ラスト直前で明らかになる、本当の秘密

とても悲しいです。悲しすぎますしょぼん
(人によって感じ方が違うのでしょうが)
読み終わって、これほどいたたまれなくなった話も珍しいです。


初めて読んだときから約10年

作品中では、父親39才、娘11才から物語は始まります。(映画版は18才、ドラマ版は16才)
今私は40才、娘は12才。ほぼ同じ...
前に読んだときより、より感情移入してしまいました


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