ひおあきらさんの描いた「宇宙戦艦ヤマト」です。
「宇宙戦艦ヤマト」のコミカライズ作品というと、松本零士先生のものが有名ですが
ひおあきらさんのものも、同じくらい有名だと思うんですけど...
結構持ってた人、多かったんじゃないかな
私も、松本零士作品よりも先にこっちを買いました
オリジナルの出版は、今はなき「朝日ソノラマ」の「サンコミックス」
松本零士版は、本人も言っているとおり、ダイジェスト版みたいな感じになってます。
(月刊誌の「冒険王」に連載していたため)
ひおあきら版は、単行本3冊分あり、松本零士版の約3倍あるので、一応ストーリー的には、それなりに進行して、終了します。
(正直な話、このボリュームの松本版を読みたい...)
また、古代守がキャプテンハーロックとして登場したり(これは松本版も同じ)、ドリルミサイル内に兵士が乗っていて、ヤマトに潜入するなど、TVアニメ版でオミットされた設定が生かされたりしています。
まあ、でも気になる点も多数あります。
・波動エンジンの設計図は提供されず、サーシャが乗ってきた宇宙船のエンジンを参考にして作った。
・宇宙機雷を手で除去せず、強行突破する。
・イスカンダルで受け取った放射能除去装置が、設計図だけ。
(だったら、最初のメッセージ送るときに一緒に送ればいいじゃん)
・戦闘が、ほとんど艦隊決戦のみで、作戦もなにもない。
(冥王星も、バラン星も、ガミラス星も)
・森雪の衣装デザインが他の隊員と一緒。
・ドメルがロメルになってる。(顔もぜんぜん違う)
・ゲールがゲルになってる。(これもドメルの部下ではなく、ロメルのライバルになってる)
・ヒスとゲルがクーデターを起こし、デスラー総統を暗殺しようとする。
・沖田艦長が、イスカンダルに着く直前に死亡。宇宙葬にされてしまう
・イスカンダルが、ガミラス星を道連れに自爆。
・デスラー総統が器の小さい人間に描かれていて、かっこ悪い。
・真田さんに眉毛がある...
・沖田艦長の眉毛が黒く描かれていて、アップになると、一瞬誰だか分からない...
・ヤマトのスタイルが、ずんぐりしてる(船体下部、バルバス・バウの部分が異常にでかい)
その他、色々ありますが、一番許せないのが、森雪が古代進のことを「古代」と呼び捨てにするところ...これはありえない
その後、ひおあきらさんは、「宇宙戦艦ヤマト2」「宇宙戦艦ヤマトⅢ」を除く、「完結編」までのすべてのヤマト作品のコミカライズ作品を手がけます。
「さらば」以降は、ほぼアニメ版に忠実なので、あまり書くことは無いのですが
これも「ヤマト」同様、アニメ版ではカットになったシーンなどが描かれています。
特に「新たなる旅立ち」は、古代守出撃シーンなど多数。(DVD持ってる人は特典映像を確認して!)
「永遠に」は地球脱出時に仮死状態になるところなど。(アルフォンの「生命反応がなかった」ってセリフがアニメ版だとただの嘘になってるし...)
後、「宇宙戦艦ヤマト」のコミカライズ作品は、聖悠紀版もあるのですが...これは読んだことありません
一度読んでみたいのですが...
宇宙戦艦ヤマト (1) (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)/藤川 桂介

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宇宙戦艦ヤマト (2) (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)/藤川 桂介

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「宇宙戦艦ヤマト」のコミカライズ作品というと、松本零士先生のものが有名ですが
ひおあきらさんのものも、同じくらい有名だと思うんですけど...
結構持ってた人、多かったんじゃないかな
私も、松本零士作品よりも先にこっちを買いました

オリジナルの出版は、今はなき「朝日ソノラマ」の「サンコミックス」

松本零士版は、本人も言っているとおり、ダイジェスト版みたいな感じになってます。
(月刊誌の「冒険王」に連載していたため)
ひおあきら版は、単行本3冊分あり、松本零士版の約3倍あるので、一応ストーリー的には、それなりに進行して、終了します。
(正直な話、このボリュームの松本版を読みたい...)
また、古代守がキャプテンハーロックとして登場したり(これは松本版も同じ)、ドリルミサイル内に兵士が乗っていて、ヤマトに潜入するなど、TVアニメ版でオミットされた設定が生かされたりしています。
まあ、でも気になる点も多数あります。
・波動エンジンの設計図は提供されず、サーシャが乗ってきた宇宙船のエンジンを参考にして作った。
・宇宙機雷を手で除去せず、強行突破する。
・イスカンダルで受け取った放射能除去装置が、設計図だけ。
(だったら、最初のメッセージ送るときに一緒に送ればいいじゃん)
・戦闘が、ほとんど艦隊決戦のみで、作戦もなにもない。
(冥王星も、バラン星も、ガミラス星も)
・森雪の衣装デザインが他の隊員と一緒。
・ドメルがロメルになってる。(顔もぜんぜん違う)
・ゲールがゲルになってる。(これもドメルの部下ではなく、ロメルのライバルになってる)
・ヒスとゲルがクーデターを起こし、デスラー総統を暗殺しようとする。
・沖田艦長が、イスカンダルに着く直前に死亡。宇宙葬にされてしまう
・イスカンダルが、ガミラス星を道連れに自爆。
・デスラー総統が器の小さい人間に描かれていて、かっこ悪い。
・真田さんに眉毛がある...
・沖田艦長の眉毛が黒く描かれていて、アップになると、一瞬誰だか分からない...
・ヤマトのスタイルが、ずんぐりしてる(船体下部、バルバス・バウの部分が異常にでかい)
その他、色々ありますが、一番許せないのが、森雪が古代進のことを「古代」と呼び捨てにするところ...これはありえない
その後、ひおあきらさんは、「宇宙戦艦ヤマト2」「宇宙戦艦ヤマトⅢ」を除く、「完結編」までのすべてのヤマト作品のコミカライズ作品を手がけます。
「さらば」以降は、ほぼアニメ版に忠実なので、あまり書くことは無いのですが
これも「ヤマト」同様、アニメ版ではカットになったシーンなどが描かれています。
特に「新たなる旅立ち」は、古代守出撃シーンなど多数。(DVD持ってる人は特典映像を確認して!)
「永遠に」は地球脱出時に仮死状態になるところなど。(アルフォンの「生命反応がなかった」ってセリフがアニメ版だとただの嘘になってるし...)
後、「宇宙戦艦ヤマト」のコミカライズ作品は、聖悠紀版もあるのですが...これは読んだことありません
一度読んでみたいのですが...
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