石立鉄男さん主演のドラマです。相手役は大場久美子さん

放送は1981年4月~1982年1月

前番組は「噂の刑事トミーとマツ」
後番組も「噂の刑事トミーとマツ」


理由はよくわかりませんが、「トミーとマツ」が休止していた間のつなぎ番組的な感じでした...

でも、私は「トミーとマツ」も大好きでしたが、こっちの方が好きでしたビックリマーク


刑事の日暮庄助と、娘である婦人警官の日暮祥子は、実は夫婦だった。という設定
(同じく石立さんが出演していた「奥様は18才」に似てます...)


祥子は庄助の養子であり、血はつながっていない。
祥子の実父は、祥子6歳の時にある詐欺事件に巻き込まれて自殺を図り、事件の担当刑事だった庄助が祥子を引き取って育てていたのです。

祥子の実父は、亡くなる間際「祥子が20歳になったら、結婚してくれ」と庄助に頼んでいて、成り行きで庄助も承諾してしまっていた。
祥子は、その約束をずっと一途に想い続けていて、20歳の誕生日に庄助にその想いを告白。
強引に迫り、夫婦の関係になってしまう。

庄助も当初は娘としてしか見ていなかったが、強引に祥子から迫られてその気になってしまい、結局は見ていて恥ずかしいくらいの、ラブラブなカップルとなってしまった。

二人は、勤務する警察署の署長に結婚をしたと報告するが、
警察官が親子だと偽っていたことが市民にばれると大変だと猛反対。結局は二人の関係を秘密にするという条件で渋々認めた
その後、二人の関係は庄助、祥子、署長のみの秘密となり、それを隠すことをメインに話が進んでいく

モジャモジャ頭のさえない中年男の庄助が、なぜか女にモテモテという設定です。?????
女医(岡まゆみ)、署長の娘(比企理恵)、同僚の婦警(海老名美どり・由紀さおり)など

そして、祥子の方も同僚刑事などに大人気。
刑事役には秋野太作さん、鈴木ヒロミツさん 、宅麻伸さんなどがいました


最初から決まっていたことなのか、指摘があって急遽設定変更したのか知りませんが
庄助と祥子は、親子ではなく兄弟だったということが途中で判明します。

日本の法律では一度親子関係を結ぶと、結婚できないらしい
それを知った署長が喜ぶも、実際は二人が戸籍上は兄妹で、結婚が可能だという事を知りガッカリしたという話が中盤(8話?)にあるのです。
(実は、独身の庄助が祥子を養子にするのは何かと問題があるだろうと考えた庄助の父が、自分が養父となる事を提案し、養子縁組を行っていたという設定)


庄助の上司の課長役(庄助と同期という設定)で峰岸徹さんも出演してました。
署長役は名古屋章さん

石立さん、名古屋さん、峰岸さん
みなさん鬼籍に入られてしまいましたね...しょぼん
(鈴木ヒロミツさんも)



「秘密のデカちゃん」の動画が見つからなかったので...