「闇狩り師キマイラ天龍変」
タイトルからして、アレですが...
「闇狩り師」なのか「キマイラ」なのか...まあしょうがないか
(九十九乱蔵が主役なので、「闇狩り師」が先にきてます...出版が徳間書店だし)
若き日の九十九乱蔵と猩猩が、台湾で巫炎と戦う話です。
ただし、これは小説ではなく伊藤勢さんのまんが作品です...
あとがきを読むと、夢枕獏先生は、この話を1本の独立した物語として書くつもりはなかったが、伊藤勢さんとの酒の席で、伊藤さんの方から持ちかけられ、この作品ができたとのことらしい
(伊藤さん自身は、酒の勢いで話したことがトントン拍子で進んで、困ったらしいですが)
でも、「キマイラ鳳凰変」のあとがきで、夢枕獏先生は、「本編を1回休んでキマイラ乱雲変(九十九乱蔵が巫炎と戦う話)を書く」と書いてるんですが...
結局本編は中断せず、「キマイラ乱雲変」も未だに書かれていないのです
正直に言うと、夢枕獏先生の小説で読みたかったのですが、しょうがないです(伊藤先生すみません)m(_ _ )m
でも、結構よかったです。
小説版では絶対描かれない、乱造のコミカルな部分とか...
キマイラを絵にするのは不可能だと思っていましたが...思ったより全然よかったです
猩猩なんかはイメージ通り
まんが作品として楽しめました
ラストシーンは「蒼獣鬼」の冒頭ですね
今度は、巫炎側の視点で描かれた「キマイラ天龍変闇狩り師」なんてのも読んでみたいですね
闇狩り師 キマイラ天龍変 1 (リュウコミックス)/夢枕 獏

¥590
Amazon.co.jp
闇狩り師キマイラ天龍変 2 (リュウコミックス)/夢枕 獏

¥620
Amazon.co.jp
タイトルからして、アレですが...
「闇狩り師」なのか「キマイラ」なのか...まあしょうがないか
(九十九乱蔵が主役なので、「闇狩り師」が先にきてます...出版が徳間書店だし)
若き日の九十九乱蔵と猩猩が、台湾で巫炎と戦う話です。
ただし、これは小説ではなく伊藤勢さんのまんが作品です...
あとがきを読むと、夢枕獏先生は、この話を1本の独立した物語として書くつもりはなかったが、伊藤勢さんとの酒の席で、伊藤さんの方から持ちかけられ、この作品ができたとのことらしい
(伊藤さん自身は、酒の勢いで話したことがトントン拍子で進んで、困ったらしいですが)
でも、「キマイラ鳳凰変」のあとがきで、夢枕獏先生は、「本編を1回休んでキマイラ乱雲変(九十九乱蔵が巫炎と戦う話)を書く」と書いてるんですが...

結局本編は中断せず、「キマイラ乱雲変」も未だに書かれていないのです
正直に言うと、夢枕獏先生の小説で読みたかったのですが、しょうがないです(伊藤先生すみません)m(_ _ )m
でも、結構よかったです。
小説版では絶対描かれない、乱造のコミカルな部分とか...
キマイラを絵にするのは不可能だと思っていましたが...思ったより全然よかったです

猩猩なんかはイメージ通り

まんが作品として楽しめました

ラストシーンは「蒼獣鬼」の冒頭ですね
今度は、巫炎側の視点で描かれた「キマイラ天龍変闇狩り師」なんてのも読んでみたいですね

闇狩り師 キマイラ天龍変 1 (リュウコミックス)/夢枕 獏

¥590
Amazon.co.jp
闇狩り師キマイラ天龍変 2 (リュウコミックス)/夢枕 獏

¥620
Amazon.co.jp