清涼飲料水についての話
今は、350ml缶と500mlペットボトルが主流だと思いますが
昔(1970年代後半くらいまで)は、250ml缶と300ml瓶でした。(コカ・コーラだけは190ml瓶)
缶ですが、アメリカなどでは350ml缶だったのですが、日本人には量が多いということで、250ml缶だったようです。
たまに、家の父親がベース(米軍基地)内で仕事をするときがあって、その時に、おみやげで350ml缶のコカ・コーラを買ってきたりしました。
その時は、その大きさに感動したものです...(形は、今日本で売られているものと、ほぼ同じ)
当時は、缶よりも瓶の方を好んでのんでました
なぜなら、安いから
たしか、瓶は50円で、缶は80円くらいだったはず
しかも、瓶の王冠の裏には、スーパーカーやスターウォーズの絵が描いてあった時期があり、すごい集めてました
また、当たりなどもありました。
王冠の裏に「50円」とか書いてあると、駄菓子屋などで買い物ができたのです。
(チェリオは、「1本当たり」とか「3本当たり」とかだった)
80年代になると「スーパー300ボトル」という、だるま型の瓶が登場しました。
(自分たちの周りでは「ちびでぶ瓶」などと呼んでましたが)
これは、今のペットボトル飲料では当たり前の、スクリュー式のキャップが導入されました。
今まで、1リットル瓶などの(飲みきれない)大型の瓶には採用されてましたが、300mlクラスでは初めてでした
これで、飲み残してもとっておけるようになったのです
ペットボトルと同様に、瓶の外側が商品名の書かれたビニールのシートで包まれているのですが、一部ビニールではなく、発泡スチロールの様な素材のものもありました
これは保温用で、瓶はガラスなので冷やすと冷たくなるための対策でした。(これはうれしい機能だった)
「スーパー300ボトル」、形もかわいくて好きだったのですが、1990年ころには市場から消えてしまいました...
今は、350ml缶と500mlペットボトルが主流だと思いますが
昔(1970年代後半くらいまで)は、250ml缶と300ml瓶でした。(コカ・コーラだけは190ml瓶)
缶ですが、アメリカなどでは350ml缶だったのですが、日本人には量が多いということで、250ml缶だったようです。
たまに、家の父親がベース(米軍基地)内で仕事をするときがあって、その時に、おみやげで350ml缶のコカ・コーラを買ってきたりしました。
その時は、その大きさに感動したものです...(形は、今日本で売られているものと、ほぼ同じ)
当時は、缶よりも瓶の方を好んでのんでました
なぜなら、安いから
たしか、瓶は50円で、缶は80円くらいだったはず
しかも、瓶の王冠の裏には、スーパーカーやスターウォーズの絵が描いてあった時期があり、すごい集めてました
また、当たりなどもありました。
王冠の裏に「50円」とか書いてあると、駄菓子屋などで買い物ができたのです。
(チェリオは、「1本当たり」とか「3本当たり」とかだった)
80年代になると「スーパー300ボトル」という、だるま型の瓶が登場しました。
(自分たちの周りでは「ちびでぶ瓶」などと呼んでましたが)
これは、今のペットボトル飲料では当たり前の、スクリュー式のキャップが導入されました。
今まで、1リットル瓶などの(飲みきれない)大型の瓶には採用されてましたが、300mlクラスでは初めてでした
これで、飲み残してもとっておけるようになったのです
ペットボトルと同様に、瓶の外側が商品名の書かれたビニールのシートで包まれているのですが、一部ビニールではなく、発泡スチロールの様な素材のものもありました
これは保温用で、瓶はガラスなので冷やすと冷たくなるための対策でした。(これはうれしい機能だった)
「スーパー300ボトル」、形もかわいくて好きだったのですが、1990年ころには市場から消えてしまいました...