「かまいたちの夜」シリーズ、現在のところの最新作です。
(一応、完結編なのかな)
2006年7月発売

1と2のメインシナリオは収録されているので、プレイしてない人も大丈夫


ゲームシステムですが、香山誠一・矢島透・久保田俊夫・北野啓子の4人が主人公となり、それぞれが事件を解決させるという構成になっている。
(最初に選べる主人公は香山1人だが、シナリオが進行するにつれて選択できる主人公が増えていく)


各主人公が選んだ選択肢が、他の主人公の行動にも影響を与えるというのは、「街 ~運命の交差点~」のシステムに近い

それはそれでいいのですが、不満をいうと、「シナリオ数が少なすぎる!」ということです。

本編である「真相編」、それと「犯人編」、「番外編」の3つのみです!!

全部終えたときは、「え?これだけ!?」と、あまりのボリュームのなさに唖然としました...ガーン
(2が11本ものシナリオがあったので...)

本編がもっと長いか(「街」並みに)、シナリオが多くないと...なんか、とても損した気分になりました


私的には2の方が良かった...


かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相/セガ

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